高上兄弟を守るため、それはこの兄弟の母美夜子との約束でもあったのだろうか。ともかくクー(天狐空幻)と護り女のコウが都会にやってきた「我が家のお稲荷さま。」第2話。
高上家での生活の始まりと土地の神への挨拶で組み立てている。
テレビに驚いたりするクーは長い間封ぜられていたようだが、その他の現代社会には驚いた風でもない。むしろコウの方が文明生活に慣れないようなぎこちなさを現しているのが面白い。ただ単に隠れドジッ娘の設定なのかもしれないが、実は隠しメインヒロインではないかと穿った見方をしたりしてしまう。
クーは神々とのバトルでの前面に立つのだろうが、バトルシーンはピンと来ない。
土地の神社に祭られている恵比寿に話をつけようとする。恵比寿の仮の姿は敷地内で経営するコンビニオーナー。さすが商売の神様。
自らの手で狛犬や拝殿を破壊するのは損だから、手荒い歓迎を装いクーに壊させたのか?
生前の美夜子の気配を察していたようだし、この土地で魂が彷徨っているなどと言い、この先の話のカギも握っているようで、1話限りのゲストキャラでは無さそう。
少しだけ回想シーンで出た美夜子。セーラー服の女子高生でも主婦の姿でもいいけど、お当番回希望。
次回は春休みも終わって学園編か。
オープニング絵コンテは岩崎監督。無難な出来と評価すべきか?
制作は荻窪のスタジオフラッグのグロス。
我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻 7/25発売予定(Amazon)

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