おっぱいと裸エプロンと触手プレイの「To LOVEる -とらぶる-」第4話。
ララのボーダー柄の紐パン解禁かと思ったが、ビキニのトップとセットだから「あくまでも水着」の姿勢は頑なに崩さない制作スタッフ。視聴者の脳内で変換するまでもなく、パンツだと思っておけば問題ない。
学校でのララは外国育ちでリトの親戚と言う建前のようだが、その尻尾はアクセサリーとしてスルーでいいのか?
ララと結婚すると王として星間戦争で闘わなくてはならないと、婚約を辞退したいリト。ララの生乳揉んだり、同じベッドでララの裸体を拝みながら目を覚ます贅沢を味わったからには辞退など許されまい。
料理をしたことの無いララのチャレンジ回だが、料理がダメなら帰れとリトに言われ飛び出したララは怪しげなクーラーボックスに材料を詰めて戻ってまいりました。
巨大タコの登場と来れば、次に来るのは触手プレイ。様子を見に来た春菜のスカートもまさぐられ失神。でも激しい動きに感じている様子。文字で細かく書くとフランス書院文庫になるので割愛。
救援にやってきたザスティン子安は道化っぽい役回りか。
それにしても空想シーンの星間戦争作画がしょぼいのに、タコ、イカ、エビ、ナマコ?メクラウナギ?の作画、3DCGで気持ち悪く動くのには関心。でも力の入れ所が違うだろ!と突っ込まずにはいられない。
その努力はもう少しララと春菜への触手攻撃に割いて欲しかった。
頻繁なリプレイとフラッシュバックで尺を稼いでいるのは好感度低下。
ララと春菜のダブルヒロインかと思っていたが、今のところララのポジションは正統ヒロインと違って掻き回し役の主人公的。春菜が正統ヒロインのポジションにいるが、リトを巡ってララとの決定的な三角関係にしていないのがラブコメとして安定感を生んでいるのだろう。
今のところ一番の常識人は美柑だろうが、誰ともフラグは立たないのかな?
次回予告の縦巻きロールお嬢様は普通じゃ無さそうだが、これが天条院沙姫だろうか。今期二大エロアニメに活躍する川澄綾子の演技に期待したい。




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