エロス大王、朝からビンビン飛ばしてる「かのこん」第4話。平穏な週末の朝にはいささかエロスの乱舞が過ぎる気もするが、今回は「呪いのバニー服」編の騒動を描く。
妖怪たちが過ごす学園生活の謎は置いといて、ひたすらお色気で突き進むシリーズ構成は、例の「おかわり」の鈴木雅詞。
アバンでの体育倉庫のマット上で耕太を組み敷いて、ちずるの跳び箱自主トレ(自称)。
手を付く位置は胸、腰を落す位置は股間の上と、見た目は全くの騎乗位プレイですが。
激しく邪魔をする望への対策は耕太を自分の虜にしてしまう事と、たゆらのアドバイスに攻撃は最大の防御とばかりにアイテム探しをするちずる。
封印された資料室で見つけたバニー服。着たはいいけど脱げない、女郎蜘蛛の糸で織り上げた呪いの逸品。男運のなかった女の魂が残っている。
色情狂との視線を浴びながらも学内での羞恥プレイに何となく嬉しそうなんだが、ちずる。
しかし徐々に精気を吸い取られて倒れたちずるのバニー服を切って脱がそうとした委員長あかねを、ナース姿に強制コスする呪いのバニー服。なおかつあかねを強制M字開脚パンモロのご開帳。
ちずるを操ったまま校内を駆け抜けるバニー服の呪いで、ミニスカポリスやら巫女やらの姿に生徒たちも強制コスプレの騒動。「いぬかみっ!」でも似たシチュがあった記憶が。
望のゴスロリメイドが可愛かったかな(メイド好きとして)
暴走したバニーちずるを抑えるのは、耕太との合体のキス。
耕太に憑依したちずるは実体がないから、バニー服から抜け出せる。
講堂でピアノの生演奏で結婚行進曲を奏で、ウェディングドレスに変身した呪いの服は望みを果たせずに敗退。
たゆらも臣も原作と違い、耕太たちを応援するスタンス。
ロリっ娘の澪は、今回もスク水要員だったが、違うコスプレでも良かったのに。
臣が衣装をかまいたちの刃で切り裂き全裸になった後に逃げたちずる、砂原先生が生徒たちに声をかけるパートはコンテと尺が合わず変に間延びしている。
DEF.Cのグロス。モブキャラは作監修正できていない。生徒たちの黒モブならぬグレーモブが一部にあったのは「おかわり」風を意図したのではなく、単なる演出だろう。
次回予告もエロイです、ちずるさん…
体に仕掛けられた爆弾を止める赤と青のボタンって、乳頭のことですか?
バイクで朔(望の兄)が戻って来たから、ちずるの因縁で新たな三角関係かな。

かのこん テレホンカード

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