第2話で顔見せだけしていた朔がメインの「かのこん」第5話。
今日は屋上に結界を張ったちずる、でも朔が2倍増し結界を破って耕太とはまたしても寸止め。
ちずると朔の過去はほとんど触れずに、禁欲の腕輪をはめられた耕太と我慢するちずるの禁欲生活をメインにしている。
お話の通り禁欲的なちずるに引っ張られて、エロス大王の活躍の機会は無い。
望も兄の手前か、ちずる込みの3Pでないと燃えないのか定かではないが、耕太に仕掛けることは無いので肌色の少ない話数だ。
それでもちずるのパンツをこまめに穿き替えさせているのは、制作側にこだわりがあるのだろう。
役割を終え耕太のそばにいると言う望を置いて街を出る朔。
朔の仕業は妹の望の耕太に対する想いを直接支援するものではなく、まして耕太の元からちずるを奪うと言う目的では無い。
禁欲症状の限界で燃え上がるちずるの欲望パワーと耕太の力を合わせた憑依状態を演出するのが目的らしいことがラストでわかる。シークレットな女性二人に依頼された仕事のため、朔が現れたと言うことだろう。
妖怪と人間の合体が耕太にとっては命の問題になることは朔もちずるも理解している前提で会話が進んでいるようだから、謎の女性の目的がこの後の話に絡んでくるのだろう。
今は目的を見せない熊田たちが動き出すのもその頃なのだろうか。
次回は正月なのか?
「スカートの中でフンフンすると結界しちゃう」ではなく「決壊」
溢れちゃうてことですね?ちずるさん。


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