時系列ではスキーのあと、冬休みに入ったらしい初音島での義之と音姫のミステリー調査の回。
前回は由夢の予知夢が、シリーズラストで本線に関わる伏線と言う感じだったが、今回は本線の義之&音姫の正義の魔法使いチームがメイン。朝倉姉妹がメインみたいだけれど、きっと狂言回しの役者に過ぎなくて、真の主役はさくらだろう。
探偵ごっこ中心でキャストも少ない回。
枯れない桜の秘密を探る二人に、純一爺さんの語る50年前の不思議な事件の想い出と桜が枯れていたこと「(桜が)枯れないことの不思議」のヒント。
純一爺さんの回想は、D.C.S.S.のヒロインたちの想い出を語っているが、年寄りの戯言のように聞き流された。音夢はどうなったんだろう?さくらの事を話さないのは不自然だけど。
桜に願いをかけると何でも叶う噂を、杏が自分の体験を一般化して二人に話すが、杏のお当番回の様子で事情を知っていた義之だけが、杏の実体験だと気付いた。
病気で記憶力の悪い、親に捨てられた子の「誰よりも記憶力が良くなるように」との願いを桜は叶えていた。
二人で「(忙しい)さくらが早く帰ってきますように」と桜に願いをかけたけれど、呪いにならなければいいけど。杉並や杏に対しての義之の対応は死亡フラグが立っているようにも見える。
イベントを挟みながら、最終回に向けて一つずつフラグが立つ展開か?
由夢が不機嫌そうな表情の裏に隠す未来には、何があるのだろうか。
動きも少なく破綻も無い、スタジオガッツのグロス回。








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