ちずるの母親の使いの雪花が登場する「かのこん」第7話。温泉回への中継ぎで、このシリーズでは妖怪バトルは展開しないまま進む気配だ。
忠義者の雪花のキャラを初見から崩さないのは手堅いが、耕太を試す目的で学校を吹雪に見舞わせる一方的な展開に終始したのが少々勿体無い。
受ける側のちずる、望は雪花の氷漬の攻撃を楽しむかのような、耕太を人肌で暖めあう3Pプレイ。
耕太は今回も元気一杯で、望のパイズリプレイで凍ってもいないのにカチンコチン(by 望)
いつも通りのマイペースの耕太 with ちずる&望。
劇伴が昼下がりのFMラジオ風で、シチュエーションと微妙に同期ズレしているのがおかしい。
委員長ほかクラスメイトは、教室から消えた耕太たちの4Pプレイの妄想爆発。
厳寒の中では貧乏姉妹のダンボールハウスで残飯ナベを囲む。
雪花と直接対決は、耕太に憑依したちずるのパワーを確認して二人の絆を認めて終わったあっけないものだが、もう少し雪花を弄っても良かったかなと思う。
温泉回ではスペシャルプレイで活躍してくれるのだろうか。
パンツは見せても乳首は見せない「かのこん」
ちずるはハートのニプレスでカバーしているし、望のは描かないか見えないカットだけ。




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