「かのこん」第9話は原作だと第5巻あたりのエピソード。
「耕太の妹」を自称する幼女だが、耕太とちずるを利用して目的を果たそうとする三珠美乃里。妖怪の鵺(ぬえ)を伴う。
極貧双子姉妹の七々尾蓮と藍の密命は、薫風高校で妖怪が一般生徒に害をなす事を阻止すること。美乃里はその使命を逆手にとり、九尾の狐が復活(=ちずる)と吹き込み、ちずるを倒すよう双子を買収する。大金を前にそれをパンの耳に換算する極貧ぶりがおかしいし、大ムカデを食料にしようとしていたのだから、以前のダンボールハウスといい実家の荒れ寺といい貧乏さを際立たせている。
双子の逆さ吊りパンツシーンがあるけれど、あれ、パンツと言うよりも「ふんどし」または「T字帯」だろう。
ちずるを狙う双子だけれども、下っ腹がムズムズして触ったりするから、逆さ吊りのロープから落ちてしまい失敗。エロス大王のプレイは、忍者も木から落ちるほどの感染力。
一応は美乃里の企みと貧乏姉妹の情けない活躍が一つの本線だが、本命のエロス路線はパワーアップ。原作よりプレイの描写は大人しいものの、現状では耕太の愛人の望がちずると暫定協力関係にあり、ちずる破廉恥さを止めようとしないから大胆。
貧乏姉妹から差し入れのイモリの黒焼きを食べて、妖力が封じられたちずるのおっぱいは平らに。あの胸に妖力が蓄えられていたのか…
「ちちまくら」や「あまえんぼうさん」プレイが出来なくなり、淋しがるのは耕太ではなくてちずるの方。望への優位性を失い、望よりもツルペタになってしまった。
「おっぱい復活大作戦」も、先っぽつんつんプレイでは足りずに、ちずるを四つんばいにさせてから「パンがなければケーキをtべればいい作戦」(by 望)
ちずるのパンツをずり下ろしてから、耕太にどこを舐めさせるかと思えば、前門でも後門でもなく「尻尾の付け根」尾骶骨舐めとは、何とマニアックプレイ。
この作品の背景は美峰だが、ベトナムのスタッフだろうかPHAM THU さんのクレジットが気になって仕方がない。読みはファン・トゥさん?パン・ツさんじゃないと思うけど。
エロスプレイでもちずるの胸は復活せず、次回は美乃里の薫風高校への侵攻作戦へ。
次回はスタジオパストラルのグロスみたい。昨晩は下井草に用があったのだが、パストラルもシャフトもホワイトフォックスも不夜城のよう。制作スタジオの皆様ご苦労様です。



かのこん 設定資料集 アニメ版

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