最終回を前にした「かのこん」第11話は、美乃里の攻撃を凌いだ後の海・水着回。
大詰めへ向かって盛り上げるありがちな構成も悪くはないが、「かのこん」は明るく賑やかな海の風景の中、その裏ではシリアスなラストを予感させる構成にしてきた。
結界で常夏状態の妖怪リゾートビーチへやってきた一同。
着替えのシーンでの女子たちの下着と水着のバリエーションに凝っているのは、さすが「かのこん」
最大の衝撃は望の着用した水着。両乳首と股間にバンソウをペッタンコ。貧乳無毛ツルペタの勝利の方程式。最近のエロゲグッズの局部修正対策にシンクロしたかのよう。
いつもの強制シチュエーションエロは少なめで、耕太と二人きりでいたいと言うちずるは控えめ。
ちずる・耕太・望のサンドイッチ3Pローションマットプレイがやや過激か。
耕太を夜の浜辺に誘い出して、しんみりとしたシチュエーションで「私のことどう思ってる?」ってのは、最終回の死亡フラグか。
たゆらの努力も、溺れかけを救助したあかねにやっと通じたか、ややツンながらもラムネとイカ焼きのお礼。
昼の浜辺のシーンは明るいけれども少し淋しさが漂う不思議な構成で、小鹿りえの脚本も良く書けている。高見明男作監だが、止め絵は多いけれども水着のヒロインたちの描写は艶があって良い。
海の家「玉ノ屋」を出店している玉藻さんと雪花だが、監視というわけでもないし耕太を過剰に誘ってもいないし、ちずるに何か伝えたそうな感じもある。
最終回の幕引きの仕方は予想つかないが、耕太とちずるの合体憑依完成かな。
それにしても今回、何か濡れちゃうことあったかな?サブタイ詐欺か?
あっ、水着が濡れたか…









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