最終回を迎えた「仮面のメイドガイ」第12話。原作コミックも続いているし、アニメも第2期への可能性を残して終わらせた。
アニメスタッフ的には全く終わらせる気がないようで、新たな敵キャラ氷柱花を投入してきた。メイド忍者のシズクとツララが彼女の指示に従っているが、リズのメイドではなかったっけ?
小富士原侘び介に堀内賢雄、氷柱花に田中敦子とベテランを配してきた。
氷柱花が仕えるご主人、自称相続順位2番の小富士原侘び介の策略の末なのか、メイドたちを束ねる組織があるのか、メイドたちの動きの説明が足りない。
祖父の誕生パーティーでの小富士原侘び介が仕組んだ、なえか・幸助誘拐事件。停電の隙にパーティー会場へシズクが突入。二人をさらうも、コガラシとフブキが身代わりの術。
氷柱花が操る緊箍の笛に瀕死の重傷のコガラシ、孤軍奮闘のフブキ。
落雷のショックで復活したコガラシは、怒りに我を忘れて赤い目で暴走状態。誰も止めるものはいない。
氷柱花は逃げ、なえかたちは巻き込まれて破廉恥エンド。
なえかの周りや視聴者が巨乳にこだわるとテンポが悪くなる。今回のようにこだわらずに、事件の結果として巻き込まれタイプの乳さらし羞恥オチであれば悪くない。
「メイドのジェネオン」作品ではあるが、欲張らずに展開すれば次回もダークホースの目はあるだろう。RONDO ROBE 2008 で第2期発表でもあるのだろうか。



PR
COMMENT