今年は
準備会から緊急のお知らせなどが直前に流されて、少々緊張した幕開け。
初日は特に目的のサークルも企業も無いので、休暇が取れたけれどもゆっくりと10時過ぎに出発。国際展示場駅には11時20分頃の到着。コンコースは、マクロスFやギアス、ガンダムのバンビジュのバナー広告が占めている。待機列は、ちょうどTFT側の待機列を消化するところで、中央プロムナードの待機列に20分ほど待った感じ。入場フリーになったのはいつもより遅い感じで12時半。
手荷物検査はなかった。始発組の待機列では実施したのだろうか?
今回は事故の影響で西1-4エスカレータは封鎖中。外階段からの流入だけだから、少しつまり気味。かつての西のコスプレ会場は、企業大手の待機列になっている。コスプレに目を奪われて歩みを止める参加者がいなくなったのは幸いか。
C73のように裏駐車場へ待機列を誘導する事はない。TYPE-MOONの出展がないのにかかわらず、この時間でも満杯。
更衣室スペースも企業ブースに解放したので通路は広くなったが、その反面立ち止まりなども目立ち、動線が乱れている感じはする。
大手企業が終日コスプレ広場部分を使えるから外待機列がスムーズになったかというと、そうでもない。大手は早めに販売終了してしまうから、午後にもなると待機列が発生する要素がない。
スロープ側待機列は午後になっても相変わらず混迷状態。拡張した更衣室分のスペースはスロープ側になるから、勢いこちら側は午後になっても混乱している販売終了時間帯も考慮して、ブース配置のバランスを考え直した方が良いだろう。
海側の外待機列は臨機応変に整理できていたようだ。コットン&ねこが往時の勢いがないため、こちら側の1回折り返しで消化している。島中の芳文社(まんがタイムきらら)の待機列が屋外に複雑に待機列を作り列移動に苦労しているが、これは予想外だったのだろう。準備会スタッフが応援しているものの企業側スタッフが足りないようだ。
日差しは厳しいが日中でも海風があり暑さは緩和していた気もする。西4が高い位置にあるからかも知れない。
お布施でコットンで30分待ち、アニプレックスで待機無しで購入したのみで14時には撤収。実質2時間半のみ参加。2日目も参加するが1サークルしか予定無いし、TBSアニメフェスタにとって返さねばならないので多くを回ることはないだろう。3日目の最終日に向けて体調コントロール中。
初日は企業ブースのみだが、手ぶらでサンダルの軽装の中高生を見かけたけれども大丈夫だったろうか。毎度書くけれども、企業ブースといえども一般参加者は「お客さん」ではないので、諸注意を心がけて欲しいのだが…
スタッフの再三の注意でも列移動時に日傘を閉じない女性、会場の赤線枠で座り込み立ち止まる人の多いこと。企業ブーススタッフでも注意できるのは、ゲームメーカーの古参の出展者スタッフのみ。放送局や製作スポンサーブースのスタッフにはそんなことを考える余裕もなさそうで人手も最小限、一般参加者への注意など見たこともない。
企業ブースの拡張は良いことだが、出展者の意識の変化とスタッフの充実が伴っているわけではない事を、我々も準備会も再認識するに越したことはないと感じた、コミックマーケット74の初日だった。
コミックマーケットC74のレポートは、
ポにゃペぺ堂さんのコミックマーケット74特設ページを参考にどうぞ。毎回有益な情報にお世話になっております。

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