グロスのクレジットは「銀河屋」で、動画などのクレジットは「銀画屋」だと教えてくれたのは「ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~」第7話。最近表記の使い分けをしているらしいが、理由は知らず。
先に制作のことを書いておくと、銀河屋グロスで作監が2人に総作監3人で、厳しくキャラ修正かける力技の回。最近のJ.C.STAFFの制作はこんな感じが多い。
ルイズとシエスタの争いに止まらず、スレイプニィルの舞踏会では誰を選ぶのか、この先の才人の運命と、大げさに言えばトリステイン王国の未来が試される案外と重要なお話。
そして裏で動いていたタバサのシナリオでも、初めて明るみに出たタバサの行為には、この先の何話かで彼女が何を選ぶのかが試される、こちらもガリア王国と彼女の家族の運命の重要な分岐点を示している。
オストラント号の出現に、コルベール先生の復活、そして同乗するキュルケには予想がついていた事とは言え、第2期との整合性を説明してもらおうか。
もうメディファクもジェンコも、このシリーズは原作が続く限りは毎年1クール放送する腹を括って、変な改変しないで原作に沿ってシリーズ構成したほうが良いと思うよ。
愛読書「メイドの午後」を見習って、太腿さらけ出してお仕置きを要求するシエスタ。シエスタの攻勢に負けてるルイズ様。
魔法の鏡に祈ると、自分の願う理想の姿に変身できるらしい。
パーティーではルイズに変身したアンリエッタの罠にまんまと嵌った才人。もちろんこの王女様に悪気は無いのだけれど、立場をわきまえず無自覚なのが困りもの。才人とまんまとキスに成功し、魔法が解けてからもやる気充分で、アンリエッタとしてのキスをする寸前でルイズ様に見つかる。
もう、アンリエッタも国王として重婚OKのお触れを出せば何の問題も無く解決するのに。
動揺して飛び出したルイズ様の心の隙をついて、シェフィールドが虚無の担い手ルイズ様を連れ帰るつもり。それを邪魔する才人へは、タバサが「ガリア王国北花壇警護騎士団団長」としての命を受けてジャベリン攻撃。シェフィールドとタバサへの命令の主は同じ。
才人にとっては、タバサと覗き事件のフォローでフラグ立ったと思った後に、なんだかわけのわからない展開だろうが、タバサの行動の謎解きも含めてこれからが空気気味だった彼女の見せ場になる。
そしてこちらも出番の無かったキュルケが、重要な役回りでコルベール先生と共にオストラント号とともに登場。コルベール先生がいないと、第4期の構成がキツくなる。
初期の頃のようにキュルケ、タバサの登場も増えて物語が動いて行くに違いない。







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