「ひだまりスケッチ×365」は第11話はパンツの回、かな?
ひだまり荘を俯瞰からズームのシーンはGoogle Mapsみたい。アップした屋根の形が、さすがにひだまりスケッチらしく額縁っぽい。
時期としては体育祭前の準備が動き出したころ。宮子は体育祭実行委員で、グランドに白線引きでナスカの地上絵など描いて、他人に理解できない才能を発揮している。ヒロ昏倒現場で描くチョーク絵にも無駄な才能があふれている。
ゆのは一人の昼食、屋上で夢見がち。ゆのの表情描写と、ゆのが見ている風景の描写の切り返しは上手く演出できている。
鳩を相手にポエティックなのは良いが、餌目当ての鳩の群れに押し倒されるゆの。このシーンでパンツを見せないのがひだまり流。
体育授業の後の更衣室で、いたずらっ子同級生のブラホック外しの流れで、ゆのもスカートホック外しの被害に。画面一面に広がった柄から判定するに、ネコさんパンツだったのだろうけど、恥ずかしがり方が尋常ではない。
もう一人のパンツ担当はヒロ。体育館の舞台裏で気絶している。
ひだまりメンバーの推理によると、人知れず姿見で確認できる場所が舞台裏。ギリギリサイズのパンツ(ズボン)を穿くため、無理なダイエットがたたって倒れたのではないかと。
保健室でヒロのパンツを引っ張って脱がせたら、中身のパンツも一緒に脱げてきたオチ。
ヒロの語る真相は、無理にパンツを引っ張り上げたら、ジャンプして低い天井に頭を打ったオチで一件落着。
ひだまり荘203号室の怪も、トレーニングマシーンが並んでいて、ヒロが使っているのか、大家さんが何か関係しているのか。
元203号室住人だというヒロは、その堅い口を割っていない。
相変わらず懲りない吉野屋先生。舞台裏の姿見でコスプレ着替えしているのはよいけど、ヒロと同じに頭を打って昏倒。誰も気づくことなく、施錠されてしまった校舎で一晩すすり泣く先生の声が…
まったく、この先生は…







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