授業参観と母娘二代に渡る恋人争奪戦を描く「ロザリオとバンパイア CAPU2」第3話。
遂に東京MXも子安コウモリがパンツを隠す展開に。パンツインフレーションが行き過ぎたロザパンへパンツ総量規制が発動したのか、それとも最適化か。よく見るとバックからのカットを規制しているから、精細に描きすぎたのか?なにせ今回はキャラデ藤田まり子の所属、パンツアニメの殿堂スタジオ・ファンタジアの制作。
作画はちょっと硬い感じがあるが、自社作品よりもキャラクターのボディの艶は感じられるし、品はある。
コウモリが気になったのは3カットだけだから、目障りと言うほどでもないし、DVDでは取れるのだろう。




体育の授業は萌香のキャラソン「赤い情熱」をバックにテニス。アンダースコートはパンツじゃないから(ry
Bパートも音楽の授業に名を借りて、みぞれと胡夢のキャラソンをワンコーラスづつ展開して尺を稼いだし、大きく動かす必要もないので制作に優しい構成。
みぞれのキャラソン「Snow Storm」は藤間仁の作曲で80年代アイドルソングテイスト。一瞬、松田聖子のカバーソングみたいに聞こえる。
胡夢のキャラソン「やふなのに…」は、オープニングテーマ「DISCOTHEQUE」と同じ上松範康の作曲。あちらがディスコソングに対して、こちらは歌謡演歌テイストで石川さゆりがイメージされる。
キングレコード中村則子プロデューサーとのコンビでElements Gardenの活躍は続きそうで、楽曲面でも楽しみが多い。
メインは胡夢の母アゲハと、みぞれの母つららの学生時代の因縁を抱えたままの対決。
どちらも娘の恋人または婿にと月音を取り合うのだが、二人は陽海学園の卒業生で同期生。その際に恋人を争ったのだが、その相手は小宮砕蔵の父権蔵。その権蔵も今ではエロオヤジの風体に成り下がり、幻滅する母二人のオチ。
魔女っ娘の紫の両親は、比較的常識人風の魔法使い。
母親似の胡夢もみぞれも、母親のお節介をもらわなくても自力で月音を獲得する宣言で締めたのだが、授業参観に来られない萌香と心愛の家族の秘密は明かされていない。
中休み的な、まあまあの話数だったかな。





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