早稲田祭に行ってきました、このイベントだけのために。
学園祭なので飲酒禁止は当然としても、岸監督ほかメンバーがしらふで3時間のイベントをどう乗り切るか心配だったが杞憂だった。スタートは探り探りだったが、回り始めると呑んでも呑まなくてもテンションは変わらない。
大してメモもとれなかったので、イベントのもようを大雑把にお伝えする。
記事にしないつもりでいたが、読んでくれるかもしれない人がいることと、後に記すゲストからのメッセージがあるので書いてみる。何か思い出したら追記するかもしれない。
司会は早稲田のサークルメンバーの予定が、エイベックスの大胡プロデューサーをゲスト司会に。体調が良くないと言っていたが最後まで乗り切った(ちなみに3時間休憩無しのイベント)
ゲストは岸誠二監督、桃井はるこ、サプライズゲストに水島大宙。大宙さん、学祭の小清水亜美・三瓶由布子イベントにも出ていた流れらしい。事務所が同じバオバブだからか。
OVA第1話「暴力教室」を上映。ゲスト3人も客席後列で観覧。残念ながら第2話の「死なない男」は上映がない。
キャスト2人は客席の空席に座って、ステージは岸監督、上江洲誠シリーズ構成、飯田里樹音響監督のスタッフトーク。OVA制作が決定したときは他の制作が動いていたから「え”っ」って感じだったらしい。
質問コーナーでも出ていたが、オープニングは「学園もの」のノリで、上江洲氏いわく「岸監督の苦手な萌えに挑戦した」タッチのようだ。桃井はるこの曲先で、詞はおなじみ松井五郎。大胡氏によると原作も映像も見てキャラの特徴や作品のテイストを拾うらしい。
悟のエピソードをテレビシリーズに入れなかったのは、ただでさえ永澄を取り巻くヒロインが多いのに、ちびっ子キャラを入れると全部食われて尺が足りなくなるから。確かに今回のOVA15分見てもそう感じる。
そもそもOVA2本2話の予定で、上江洲氏は第1話と第2話のプロット持って打ち合わせに望んだらしいが、岸監督が最後に「1話15分」ととんでもないこと言い出すので、残りの2本どうしようかと思ったらしい。
確かに30分出来る脚本を15分に詰めているから、見慣れていないと疲れるかもしれない。上江洲氏は燦たちの登校シーンだけでも15分のホンが書けると言っていた。
悟役のキャスティングはテレビシリーズのオーディション時から金田朋子に決まっていて、悟の出番がないと聞いた飯田音響監督、申し訳ないのでテレビシリーズでは旅館の女将で出てもらったとのこと。
「死なない男」は悟メインというよりも、男永澄のお話。
またキャストトークになり、制作メンバーは客席の後ろへ。
ステージには桃井はるこ、水島大宙、サプライズゲストに政さんの村瀬克輝。
OVA第2巻「義」の政の最後のセリフが最大の決めらしい。司会業本業だが、声優としてやってこれたことに感謝の言葉。
瀬戸の楽曲でのライブとか、色々と企画アイディアがキャストたちから出ていたけれど、テレビシリーズ第2期はOVAの販売状況やスポンサー次第の感じ。原作が足りないところはアニメオリジナルでもどうにかなりそうな気配。
OVA第1巻初回限定版の特典は、オーディオコメンタリーに水島大宙と金田朋子。大宙さんいわく、相当酷いらしい。金朋コメンタリー地獄が楽しみだ。
30分の実写特典映像は、その辺の公園で村瀬さんと喜多村英梨のコスプレらしい。政さんファンはもとよりキタエリファンも注目だろう。
イベントスタッフ、ゲストの皆様お疲れ様でした。また企画が実現することを願って密かに応援します。
上江洲氏いわく、瀬戸はとろ火で燃え続けるのがよいらしい。強火だと制作スタッフに死人が出るだろう。
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瀬戸の花嫁 OVA 仁 エンディングテーマ 未来へGo
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