忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

屍姫 玄 第3話(16話)「愛しき異形」

共に戦うという誓いが景世の死によりマキナの呪いとして憑き、その未練を断ち切る事が再契約の条件。七星を倒すことが屍姫としてあるための目的なのか、それ以前に景世への想いがマキナの全てだったのか、彼女自身の迷いを色濃く描く「屍姫 玄」第3話(通番の16話)
同じような迷いを指摘されるオーリはマキナを女の子と見ているのか、共に戦う契約僧の立場で屍姫を見ているのか、二人の抱える矛盾を投げ出してきた。
それぞれの矛盾をすりあわせるところから、本当の修行が始まるのだろう。

しかし、シナリオには厳しさも見せながら、おっぱいや風呂のシーンに絵がそれてゆく。そんなサービスシーンではキャラの崩しも頻繁で、いや、決して嫌いではないけれども、まず節操のなさを感じてしまう。
他の屍姫イツキが嵩征と契約を結んだきっかけや、今に続く因縁を描こうとしているようだが、いまさらかなあと思わないでもない。アキラ、サキやフレッシュもお当番回を設けて回想回などやられると収拾が付かないのではないか。1クール目に消化しておくことを残しすぎた気がする。

2クール目になって悪くはないのだけれども、先に挙げた勘違いサービスシーンに気をそがれてしまう。
貞方希久子作監の柔らかいキャラ。久しぶりに作画は満足だ。

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

TRACKBACK

Trackback URL:

『 屍姫 赫/玄 』#16:「愛しき異形」(玄・第3話)

― ふたりの絆は景世 汝欲するなかれ その在るが儘を容れむ ―

屍姫 玄 第3話「愛しき異形」

博士「異形といっても美少女ばかり」 助手「身も蓋も無い事を良く言うwww」

『屍姫 玄』#3「愛しき異形」

「いくら泣いても、私は忘れられないから」 ワンワン泣いたから、もう泣かないオーリ。 どうせなら特性シチュー抱えてなく様子はもっと早...

屍姫 玄 第3話「愛しき異形」

「呪い付きのままなら、屍姫としては使い物にならない」 マキナが景世との縁切りをする話。 でも、縁切りは失敗し、再びマキナは拘束され...

屍姫 玄 第3話「愛しき異形」

君は屍姫に何を望む? 七星と戦力がいるということでオーリはマキナの契約僧に。 マキナには景世との縁切ることに…。 嵩柾はオーリの修行...

屍姫 玄 第3話 「愛しき異形」 感想

進めぬ魂

屍姫 玄 第3(16)話「愛しき異形」

田神景世のために戦うと決めた星村眞姫那。そして花神旺里はマキナの契約僧としていよいよ本格的な修行が開始。荒神莉花と天瀬早季も修行に合流。莉花はよく景世のところに来ていたいたけど、オーリはほとんど面識がないんですね。マキナの取り扱いに関して紛糾する光言宗。反対派

屍姫 玄 第3話(第16話)「愛しき異形」(感想)

こちらは感想です(内容)今回はオーリの気持ち、マキナの気持ち、そして異月と崇柾の出会いが語られました。オーリも縁が見える様になり、マキナも取りあえずオーリの霊気を受け入れ、ようやく実践的な修業。今回はいわゆるサービスな場面が多かったのですがまずはマキナ...

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]