アキバに現れたのは美鎖のゴーストスクリプト。大詰めを迎え緊迫した状況と思えるのに説明が多く饒舌だ。
美鎖が死んだとかいなくなったのに妙に冷静な弟やこよみ。ホワンとギバルテスの敵方コンビもたたみかける攻撃もせずに一旦引き上げたりする優しさ。バトルシーンもカットの切替テンポが鈍い。演出の飛鳥次郎は偽名なのかもしれない。
魔法攻撃も単調だが、これは原作準拠なのだろうか。







美鎖の実体はジャンク屋の2階で休養中。
弟は幼い頃から美鎖によってコード漬けにされた「魔法使い殺し」だそうな。美鎖の最終兵器だと。
6年前とは違い、ギバルテスを倒した弓子。こよみの不用意な電話に出た弓子の慢心の隙に、ギバルテスの剣が弓子を貫く。
今までのホワンの仕込みがよくわからないままだが、弓子を媒体に魔女ジギタリス復活を狙っていたのだろうか。ギバルテスの6年越しの罠かもしれないが。
最終話は魔女ジギタリスと現代魔法の対決になりそうだが、パンツは見せても魔法の能力はたらいに変換する程度を見せただけの空気ヒロインこよみ。活躍のポジションがあるのかないのか、よくわからないまま最終話へ。


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