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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

CALLING アイピット目白

舞台のレビューではありません。検索で来た方はご注意!
舞台を観てインスパイアされたことなど、メモ代わり。

ちょっと前の若い頃、演劇やってた女性とお付き合いしていた時がありました。
〜 中略 〜 その後彼女は他の男性を選んで去っていきました。
トラウマになっていたのか、それ以来意識して演劇ジャンル周辺に近づくことは決してなかったのですが、佐久間紅美さんが CALLING に出演されるとの事。
しかも「これで舞台はお休みかも」なんて言われて行かない奴は人間失格、太宰治です。

トラウマはこっちに置いといて、24日の夜の部は予約無しで行って見たのですが予想外(関係者ゴメン!)に満席売切れ。
立ち見なら何人かOKとスタッフのお言葉も戴きましたが、前途ある演劇青年たちに譲ってこの日は退却。気合いだけ空回り。

1日冷却期間を置いた、26日の昼の部は万全を期して予約済み。
気合いのせいだけではなく気温も高くて暑い日、狭い会場のホールは演劇関係者で埋まりつつあります。
でも、この関係者周辺から発せられる「演劇」のオーラが心の古傷を刺激します。
決して嫌いではなかったのに、離れてみると居場所の無い自分に気がついたり.....
キャパ200席は無いと思う会場は満席、一般の演劇ファンもいますが声優さんたちもチラホラと。

スジは省略しますが、幕末から明治維新を駆け抜けた男たちの魂と、男たちを取り巻く人々の想いが約90分にコンパクトに収められています。この脚本、個々の人物にスポット当てたり、タイトルのCALLINGを掘り下げていくと話しが広がりそうですね。3〜4本書けるんじゃないでしょうか。

演技を批評するほど目は肥えていませんが一言。
本多さん、凄いよ.....。

佐久間さん、舞台の機会があればまたチャレンジしてください。この舞台を観てトラウマも薄れたのに、佐久間さんの舞台が無いのは....。
気持ちがこっち側に戻っても、なんだか身の置き場が無くて居心地が悪いです。
でも、声のお仕事も頑張ってください。歌の企画もあると嬉しいですね。いわゆるキャラソンでない地の「佐久間紅美」のアルバムを聞いて見たい気がします。

結局、佐久間さんへのファンレターじゃん ☆(゜o゜(○=(-_-○
関係者の皆さん、お疲れさまでした。

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