忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 RSSリーダーで購読する
PR

星空へ架かる橋 第1話「クマなら、ここで終わってた」

PCゲーム原作、今期2本目のマーベラス製作はfengの「星空へ架かる橋」。
動画工房制作、雑破業シナリオの組み合わせも、「Myself ; Yourself」と「恋姫†無双シリーズ」に続く3作目。大河原晴男キャラデ・総作監はピー・アール・エーに席を置いているようだから、ピー・アール・エーの作画グロスといった体制かもしれない。

拍手


hoshikaka0101hoshikaka0102hoshikaka0103hoshikaka0104hoshikaka0105
hoshikaka0106hoshikaka0107hoshikaka0108hoshikaka0109hoshikaka0110

エロゲシナリオには多い、家庭の事情で都会から田舎に引っ越してきた主人公。その主人公は幼い頃に訪れたことがあり、ヒロインたちとの記憶を紡ぎながら物語を形作っていくというオーソドックスな展開だろう。ゲームは未プレイ。
第1話は知り合いの旅館に世話になる主人公と弟が訪れた日のヒロインたちとの出会い、そして転入までと驚くほど平和な展開。
もちろん「事故」により、ヒロインの一人中津川初とキスをしてしまうというフラグ立ては用意されている。キービジュアルからすると初がメインヒロインかな。そして親友でお節介でツンデレタイプの日向伊吹、他には旅館の中居見習いアルバイトの藤堂つむぎ先輩と、全部ではないがヒロインたちの顔見せイベントが用意されている。
「姐さん」と呼ばれる旅館の女将はヒロイン格ではないと思いたい。

hoshikaka0111hoshikaka0112hoshikaka0113hoshikaka0114hoshikaka0115
hoshikaka0116hoshikaka0117hoshikaka0118hoshikaka0119hoshikaka0120

第1話登場分はテンプレ規格内のヒロインたちだが、一番可愛いのは弟の歩じゃないだろか。ショタ属性はないけど、エンディングでも彼はヒロインたちと同じに絵が用意されているし、キャストはエイラの大橋歩夕を持ってきたし、その線を狙っていると思っても仕方ないだろう。攻略対象キャラじゃないと思うが、弟萌え担当キャラとしては資格十分。
次回以降はロリ担当や巫女さんなども登場しそうで、割とヒロインの多いシナリオを1クールでどう整理して見せてくれるか期待したい。

hoshikaka0121hoshikaka0122hoshikaka0123hoshikaka0124hoshikaka0125
hoshikaka0126hoshikaka0127hoshikaka0128hoshikaka0129hoshikaka0130

オープニング曲はゲームからスライドでエレガ&のみこ。「DOG DAYS」といい、今期の上松さんの曲はイマイチ響いてこない。
第1話のコンテ・演出も行った三原武憲監督は、これが初監督作品かな?最近では「H.O.T.D」の演出だったかで名前を見た記憶がある。
作監は動画工房の平塚知哉氏。
マーベラスの製作Pは伊藤誠氏だけれど、この作品の感じではエログロにはならないと思う。

星空へ架かる橋 1 [Blu-ray]星空へ架かる橋 2 初回限定特装版 [Blu-ray]星空へ架かる橋

TVアニメーション「星空へ架かる橋」EDテーマ だっしゅどシンデレラ
 RSSリーダーで購読する

TRACKBACK

Trackback URL:

星空へ架かる橋 第1話 「クマなら、ここで終わってた」

「星空へ架かる橋」の放送が開始なされましたが、まずタイトルが恋愛をイメージさせるかのようなものでとてもいいですね また、AT-Xでの放送時間の流れと本作品における一馬の“都心→田舎”へというプロセスとの一致というのも面白いですね それでは以下、感想を書かせて頂きたいと思います

星空へ架かる橋第一話 感想

クマなら、ここで終わってた 「星空へ架かる橋」第一話感想です。 星空へ架かる橋 1 [Blu-ray](2011/06/15)浅沼晋太郎、中村繪里子 他商品詳細を見る

星空へ架かる橋 第1話 「クマなら、ここで終わってた」 感想

これこそ典型的なエロゲ原作の王道的なアニメ、でもそれが良いんだよね。 第1話 「クマなら、ここで終わってた」 感想は続きから

星空へ架かる橋 01話『クマなら、ここで終わってた』

あの夏の日の思い出。

星空へ架かる橋 01話『クマなら、ここで終わってた』 感想

弟かわええ(*´ω`*)

星空へ架かる橋 第1話「クマなら、ここで終わってた」

さすがエロゲ原作というところもいっぱいでしたが(笑)、 なかなかの好感触だった第1話。 主人公はラッキースケベなのか罰ゲームなのか…ほんといろいろあったねw ゲームで攻略可能と思われるおにゃのこ...

星空へ架かる橋 第1話「クマなら、ここで終わってた」

新世紀☆弟可愛がりアニメ、待ってたのはそれだぁ!(ぉ) ヒロインはテンプレな感じですが。 それらから抜きん出て異常に可愛い弟きゅんw   ▼ 星空へ架かる橋 第1話「クマなら、ここで終わってた」  可愛すぎる弟がいるって以外は、ごくごく普通のゲーム原作かな。 奇抜すぎる展開でもなく、逆に安心して見れますね(笑) 

星空へ架かる橋 第1話「クマなら、ここで終わってた」

歩を攻略できるかが重要ポイントではないだろうか(; ・`д・´)? 女の子なのか男の娘なのかずっと悩んで見てましたw かわいい病弱な弟くんです。 それでも本当は女の子ではという疑惑を捨てられない(ノ∀`*) 弟いちばんかわいいよ弟。 平和な学園ギャルゲアニメです。 田舎転校癒し系アニメ?新世紀弟可愛がりアニメ?

星空へ架かる橋 第1話 クマなら、ここで終わってた

原作のゲームは面白くなくて途中で投げましたが、動いているキャラに若干興味を惹かれたので、見てみました。 星野 一馬が病弱な弟の歩の療養に付いてきたという形で、山比古町に ...

☆アニメ期待度☆ 星空へ架かる橋 第1話 「クマなら、ここで終わってた」

☆アニメ期待度☆ 星空へ架かる橋 第1話 「クマなら、ここで終わってた」 期待度3 「安定」の一言。

「星空へ架かる橋」 第1話

「星空へ架かる橋」 第1話 これは何ともマコトに 「いかにも」 な美少女ゲーム系原作のアニメですね。(^_^;) 弟の療養を兼ねての農村への引っ越し、天然系少女とツンデレ系少女とのハプニング的出会いと学校での再会・・・・・、その他もろもろ全て ...

星空へ架かる橋  チバテレ(4/12)

第1話  クマなら、ここで終わってた 小さい頃、女の子と遊んだ記憶OP山比古駅に

星空へ架かる橋 第01話 「クマなら、ここで終わってた」

大門ダヨ 主人公、星野 一馬 子供の頃に来た事のある「山比古町」へ

星空へ架かる橋 1話「クマなら、ここで終わってた」感想。

原作はもってます。買った理由はキラシナの好きな絵師“涼香先生”だったから(←コラ) プレイはやはり少ししかやってませんのでアニメにて補完しますw 作画がいいので、後はストーリーがアニメではどう描かれているかですね。 田舎のエロゲー……ヨスガを思い出しますw 星空へ架かる橋 1 [Blu-ray](2011/06/15)浅沼晋太郎、中村繪里子 他商品詳細を見る

(感想)星空へ架かる橋 第1話「クマなら、ここで終わってた」

(感想)星空へ架かる橋 第1話「クマなら、ここで終わってた」 電車で向かい合わせで始まり物語、舞台は田舎、きれいな背景・・・ このシチュにちょいデジャブですが、今回はあんなにならないことを期待!

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]