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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

R-15 第5話「イカセ愛のムコウに」

「R-15」のレビューは第4話で打ち切ったつもりだったが、第5話を見たので簡単なレビューとキャプチャーを。
主人公がポルノ小説家の高校生で、彼の前に鬼才・奇才のヒロインたちが現れてはごにょごにょしていく展開以上の理解ができないのだが、たくさんいるヒロインの中では比較的マトモな吹音がメインヒロインらしいことはわかってきた。

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その吹音を「妹」にしようとする二人の「お姉さま」、3年生の紅牡丹と1年生の霧線蘭の争い。牡丹はボディペインティングが得意な画家、蘭はハッカーかプログラマー。
何をもって勝負するかといえば、リングで相手をイカせた者の勝ち。百合パワーの力比べになるが、牡丹は直接アタックタイプで蘭は雰囲気派といった違いが。
プラ・マッチはおっぱい拓(乳拓)を取られた時点で蘭の負けかと思ったが、逆転勝利。
今回の制作はstudio Kelmadickのグロス。久しぶりに名前を見たが、手を広げずに地道にやっているのだろうか。

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このシリーズのベクトルが定まっていないのも、5話まで来ると理由が何となく理解できてきた。主人公はエロ妄想を垂れ流すだけで成長を描くこともなく、上手くいけば吹音と仲良くなれたらラッキー程度のノリ。大抵はけたたましく主人公に突っかかってくるヒロインたちに与えられた使命といっても、各話ごとの色モノタレントの扱いで、シリーズ通しての主題が与えられているわけでもない。
駆け出しの芸能人を売り出すためのバラエティ番組の中で、熱湯に浸かったりビキニでツイスターをしたりするのと同じ扱いでキャラクターたちは画面の中で動いている。
キャストも同じとは考えたくないが、キャラもキャストも当たれば儲けもの。プロモーションアニメのような展開が続いて、いつまでたっても本番が始まらないはずだ。
角川とAMGグループには新たな枠組でのアニメ製作を期待したい。

R-15 Blu-ray 第1巻 初回限定生産版 『吹音とふにふにセット』 R-15 Character Song Album-team:HIRAMEKI-(DVD付)R-15 (2)     (角川コミックス・エース 305-2)

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