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輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」

プロジェクトMのMは、苹果の亡き姉桃果でもなくマリッジでもなく、生存戦略の入り口をを連想させるマタニティ大作戦だったとは。ただそれが夏芽真砂子のプロジェクトMと同じものか定かではない。
陽毬を差し置いてすっかり序盤のメインヒロインを張っている苹果だが、これはシリーズ全体を想像してみると絶好の狂言回し役に違いあるまい。伏線の一本を精一杯張る健気なキャラクターだ。

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そんなオカルトサイコ娘の苹果が多蕗との奇妙な仮想新婚生活を送る中で、彼女の相方は実は晶馬が務めている。プリンセス・オブ・ザ・クリスタルの指示の下、ピングドラムを手に入れるためには苹果をマークすることは重要だが、例の日記帳そのものが必須でもないようだ。晶馬は陽毬を救うため、苹果は桃果の願いを果たすため、結果として一致した目的に進んでいるようにも見える。

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しかし苹果が時籠ゆりをカレー女とまるで飯炊き女程度に軽く見ていた隙に、いつの間にか多蕗とゆりの婚約が整っていたとは。
形だけシャチ女に奪われたのならば、寝取っちゃえばいいんじゃないとばかり、夜這いから身籠る覚悟の苹果。これはプリンセス・オブ・ザ・クリスタルの思し召しの効果なのか、それはわからない。

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ゆりのベルばら風舞台の演出も、華やかな婚約発表の舞台も、妙にB級リアリティが紛々としていてもの凄く残念感が漂っている。それと反対にひたすらに日記とプロジェクトMのシナリオに忠実に舞台を演じる苹果。彼女の執念と哀れさのコントラストがドラマを盛り上げてくれる。彼女が幸せになる結末は想像もつかないが、ひょっとするともう一対のプロジェクトMの遂行者真砂子とセットで救済があるのかも知れない。
それにしても真砂子の通話先は架空の相手じゃないのか?某マッドサイエンティストみたいに。

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輪るピングドラム 第7話 タマホマレする女

プロジェクトMのMはマリッジのMではなく、壮大でクリエイティブな計画と言う苹果ですが、その内容は如何に… もしかしてマタニティ? 今回、苹果は多蕗に誘われて芝居に行くのです ...

【輪るピンクドラム 第七話 タマホマレする女 感想】

唐突に訪れる斜め上展開にわけがわからなくなって混乱しているw でも付いて行きたくなる不思議 ゆりさんの決断はホントに裏をかかれて、産卵は「えっ?」て感じだったw

輪るピングドラム 7話

女の子って、強いね。だけど、ときどき弱…やっぱりつえーじゃん! というわけで、 「輪るピングドラム」7話 脳内嫁vsリアル彼女の巻。 能登無双再び! カレー女。かれー、女。かれ、女。彼、女。彼...

『輪るピングドラム』#7「タマホマレする女」

「こちらは多蕗桂樹さん。 本日、私と彼が婚約いたしましたことをご報告いたします」 多蕗家の軒下で、新婚生活を続ける苹果。 その間、ゆりが多蕗家を訪れることはなく〜 おまけに多蕗が苹果をお芝居に誘ってくれた!

アニメ「輪るピングドラム」 第7話 タマホマレする女

輪るピングドラム 1 [Blu-ray](2011/09/28)高倉冠葉(木村昴)、高倉晶馬(木村良平) 他商品詳細を見る 多蕗も男だ。そこをうまくせめれば、一夜の過ちってことも。 アニメ「輪るピングドラム」第7話の簡易感想です。 簡易であるためあらすじはありません。

輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」

遅々として進まぬ生存戦略に、女王様もご機嫌斜め?

輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」

主役が苹果で名脇役がペンギン2号のコメディーでした。

[アニメ]輪るピングドラム 第7話「タマホマレの女」

おお、ひとつ謎が解けた。それだけでも楽しい生存戦略ー!

輪るピングドラム 第07話 『タマホマレする女』

多蕗さんとデート!!でも舞台ってゆりが出てるやつじゃないの?そう思ったらズバリでした。共演している男役を演じるのは朴璐美。ハスキーボイスがピッタリ合いますね。 しかしゆりの歌が残念。舞台女優の役ならもうちょっと上手く歌える人を選べばよかったのでは。なんか公開処刑されているみたい。このギャップをギャグとして楽しむためのキャスティングかもしれません。  カレー女→シャチ女→毒蜘蛛苹果がゆりにどんどん新しいあだ名を付けていく。むしろカレー女は苹果の方じゃないのか。確かに女優だから...

「輪るピングドラム」7話 タマホマレする女

苹果は普通に部屋の下でしゃべってたりしてるのにはもう笑うしかないけどほんとに多蕗桂樹は気づいてないのかね?あれは前から不思議。多蕗桂樹は妙に天然な感じだから気づいてないようには見えるけど実は…っ...

輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」

縁の下でひたすら多蕗との新婚生活を妄想する苹果 最近はゆりさんの姿を見ないせいか安心しきってるようですが二人の仲は進展してないし… 負けるはずがないとわかってるからゆりさんも放置してるんじゃ?! ...

輪るピングドラム第7話『タマホマレする女』の感想レビュー

初夜の次は新婚生活だ!と意気込んだのも束の間、シャチのように強引かつ狡猾に多蕗先生を略奪されて苹果たんカワイソス!回でした。 でも、カエルの魔術は無いわ〜w ゆりが引退というのも驚かされましたが、まさかの多蕗先生との婚約に苹果も『思考回路はショート寸前♪...

輪るピングドラム第7話感想

#7「タマホマレする女」 副題のつけかたには才気が感じられるし、宝塚ふうの奇矯な

輪るピングドラム 第07話 「タマホマレする女」

プロジェクトMとは? 「輪るピングドラム」の第7話。 多蕗先生との同棲生活(?)を満喫する苹果。 監視役の晶馬が「プロジェクトMってマリッジ、結婚するとかじゃないよね〜」と 一応確認してみると...

輪るピングドラム 第7話 感想「タマホマレする女」

輪るピングドラムですが、荻野目苹果は担任のアパートの床裏に住み着いており、ひとつ屋根の下に暮らしていると強弁します。床裏もそれなりに快適にリフォームされておりますが、柱にはゴキブリがビッシリはりついており、ミニミニペンギンが全て駆除します。ペンギンvsゴキブリの生存競争も続きますが、苹果は「今日もあの女は来なかった、あの女は単にカレーを作りにくるだけのカレー女なんだわ!」と勇気100倍です。 しかし、カレー女華麗に登場し、舞台の上で「嗚呼、麗しの都パリ」と陶酔します。(以下に続きます)

輪るピングドラム #7「タマホマレする女」MSA方式感想

この記事は“MSA方式”の感想記事です。基本は、アスカとエルの語りで記事が展開されます。いわば自キャラクターなりきり感想と思えばよろしいと思うのでお願いします。ソウコ ...

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