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C3 -シーキューブ- 第3話「彼らの温度の二律背反」

フィアも編入して学園編が始まるかと思ったがそう単純でもなく、魔道具蒐集再度のピーヴィーとのバトルとなった「C3 -シーキューブ-」の第3話。
道具としての本性を見せてくれたフィアだが、やはりバトルのみで描くことはできないから、どうしてもフィア自身による設定語りや心境の説明が多くなってしまうのが難点でもある。

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それでも同じ道具として似た経験を経て今に至るこのはの視点も取り入れてフォローしているから、一本調子にならないような配慮はある。
暴走フィアに街で委員長と出合わせ、襲撃パートを設けて尺をつないでいるのだが、委員長のキャラクターがよくわからない第3話では、無駄なパートなのか伏線なのかその意味はわからない。前話ではシャワーシーンでもボンデージを着用していた委員長のことだから、それが趣味ではないとしたら彼女もまた殺戮の末に拘束具で封印された道具なのかも知れない。
この学園自体が魔道具を集める目的で設立されているのだろうし、主人公の父親もそれに関わっているのだろう。その末にピーヴィーのような対立組織のものと戦うことになる。

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学園ラブコメと言うには重いA・Bパートだが、取ってつけたとは言わないがCパートでは1話の調子に戻っている。突如現れた同居人と主人公の関係が気になるこのはが「私も一緒に住む」宣言をする、ありきたりの展開でハーレム化に向かうのだろうか。
一応はフィアとこのはのダブルヒロインという構成なのだろう。
ピーヴィーは片腕を失ったものの再戦を窺っていそうだし、他の道具たちも順次登場することだろう。

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