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ギルティクラウン 第2話「適者 survival of the fittest」

日常に不満を抱えながらも何をすべきかもわからない特徴のない少年が、ある日出会った少女によって非日常の世界に足を踏み込んでいくという導入部。この第2話まで使ってドラマのオープニングを飾る事件を描いた「ギルティクラウン」。
色々とテンプレ的な内容ではあるけれど、話のつかみの良さと期待感を高めるオーソドックスで手堅い構成だと言っておこう。

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パンデミックをコントロールできずに、GHQにより統治されている日本。感染者を迫害するGHQに対するレジスタンスが「葬儀社」。そのリーダーが涯。いのりが持ちだした特殊なゲノムは、本来は涯に力を与えるはずのものだった。いのりがミッションに失敗しかけたところに偶然出会った主人公にその力は与えられ、その事実を涯から知らされた主人公は選択に迷っているところ。
GHQに捕らえられた人質解放作戦を成功させたことにより、退屈な日常から足を踏み出したものだと思ったのだが、あの時には涯の手を握らないで終わったようだ。

主人公の集が「葬儀社」やいのりとの出会いを一過性のイベントとして、日常の生活に戻る選択をしたのだが、現実はそれを許さなかった。
集のクラスへいのりの編入という形で非日常が日常に介入してきた。彼が得てしまった力を野に放ち、GHQに利用されることを恐れた涯の作戦だろう。
もっとも「私はもう、あなたのもの」=武器だから、いのりが力の持ち主と共にするのは自然でもある。

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次回からは学園の日常パートと事件パートが交錯する展開だろうか。学園内に主人公に思いを寄せるヒロインはいるのかな?
突然現れたいのりとの鞘当てが見られるのかも知れない。
政治的・国際的なシリアスな世界観をベースにしながらも、メカとアクションの対極にヒロインたちとの学園ラブコメを欠かさないのは、吉野弘幸・大河内一楼らしい構成だと思う。

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