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アイドルマスター 第16話「ひとりぼっちの気持ち」

前話のバラエティ番組風の765プロオールスター編から、今回はお当番回に戻って響の担当話数。でもハム蔵やいぬ美が主人公のようでいて、シナリオも作画も褒めるポイントの少ない気の毒な話数だった。
序盤のお当番回担当キャラと比べると、途中から関わりだした961プロとの確執も受け持たねばならないから、歩の悪い出番ではある。

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捨て回とまでは言わないが、中休み回がそのまま休んでしまったような迫力のない制作。
コンテが望月智充だったり演出が元ガイナックスの小竹歩だったりと期待できそうな錯覚はあるのだが、アモ(amo)のグロスではこんなものか。
今回はそれ以前にシリーズ構成と脚本が責められて然るべきだろう。もちろんこれをOKした錦織監督やプロデューサーもだが。
シリース後半に差し掛かってこれだから、巻き返しするにも先が思いやられる。

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やはり961プロとジュピターをライバルとして前面に出してきて、陰謀と誤解で負のエネルギーで話を回そうとしたところに問題の根源があると感じる。80年代の大映ドラマの感性で芸能人の成長と葛藤を描き出すのには時代が違いすぎる。
「WHITE ALBUM」ほどに突き詰めて駆け抜ければ、それは見事な作風として感銘も受けようが、アイドルアニメではプロダクション間の陰湿な足の引っ張り合いを描くのはリスクが大きい。
オールスター水着大会や温泉紀行番組にでも彼女たちを投入してくれたほうが、我々も彼女たちも幸せになれるはずなのに。

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