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ペルソナ4 第3話「We are friends, aren't we?」

原作ゲームは未プレイだが、徐々にこの作品のゲームシステムが見えてきたような気がする「ペルソナ4」の第3話。
異空間でペルソナとともに戦うのだが、今のところ自分自身の影が相手だ。だから敵を「シャドウ」というのか、それはわからないものの、この空間に迷い込んだ他のペルソナ使いもいるのだろう。影に惑わされることなく、自分を信じ、友を支える気持ちのあり方がこの物語を紡いでいくのだろうということは理解できた。

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死亡事件が現実世界で起きているのは、異空間内での事件とのリンクなのだろうが、ペルソナ3のように現実世界に拡散し、あまりにも影響を与えすぎる展開でないと良いのだが。
現実世界での日常を、異空間での非日常がじわじわ侵していく不安感が魅力の一つでもあるのだから。日常世界からパーティーを組んで異空間の敵と戦い、レベルアップして新たなペルソナを得たりする方が切り替えが明確で理解しやすいと思う。

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そう言ってみたものの、今回は現実世界でも雪子が失踪。あのマヨナカテレビの官能的な雪子レポーターは、彼女のもう一つの側面を表しているのだろうか。
雪子を追っての異空間では、その雪子自身の影を描くのではなく、雪子に映した千枝の影を描き出した。幼い頃の二人の出会いから、仮に千枝が雪子のことをそう思っていてもおかしくない影の部分を強調した演出だ。
雪子の影とペルソナについては、もう1話くらい引っ張るのだろう。

これで千枝を含めて3人のペルソナ使いがそろったわけだが、まずは雪子の救出。そして他のペルソナ使いにも出会い、戦うのだろうが、真の敵なり目的が見え始めるのはまだまだ先の事になりそうだ。
回想で出た仔犬とBパート引きの千枝の飼い犬のシーンを対称に構成したシナリオ、演出には心和むことができた。

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