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C3 -シーキューブ- 第5話「たとえ呪われても」

ようやくピーヴィー戦も終わりといった「C3 -シーキューブ-」の第5話。
長い尺を取った構成の割に、ビッチが口癖のピーヴィーのビッチさが際立った程度で、物語の方向性に大きな影響も与えなかった。
シリーズ序盤の戦いを通して、主人公とフィアとこのはの結びつきを強くする効果はあった。そして委員長のボンデージの謎も…

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委員長は道具だったのではなく、呪われた拘束具によって脱げば死ぬという運命に縛られているようだ。呪いの道具を研究する組織の一員のようだが、ミイラ取りがミイラになったかのような話で、もう少し詳しい経緯はこの先に明かされるのだろうか。
ただ、彼女の言葉が本当ならば組織には関わりたくないらしい。
ボンデージを脱げない不自由さはあるようで、シャワーは着たまま。これでは水着回の委員長の出番は無理かな。
外傷では死なないことを有利と言うよりも、死にたくても死ねない不幸を呪うべきだろう。

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Cパートはセリフだけ聞けばアダルト小説みたい。絵は付かないが、もちろんBD/DVDパッケージでも差し替えられることはないだろう。なにせ呪いの箱の穴にデータカードを挿入するだけなのだから。妄想で補完するほかはあるまい。
そういえば今回はパンチラシーンがなかったような気がする。バトル中のフィアも鉄壁だったかな?

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光を意識した演出や、戦闘中にもセリフを多用して心理状況を説明するなど、「ef」シリーズに通じる大沼心監督らしさを感じる。ただ、5話使ってここまでかという徒労感もあるのだが、第6話以降どのように払拭してくれるだろうか。
また新たな呪いの道具の登場や、ピーヴィーと蒐集戦線騎士領 のような新手の組織の登場だろうか。道具が人間化というか擬人化した形で、道具にまつわる因縁をキャラクターの属性に反映させた設定は面白いので、是非とも話の進め方、シリーズ構成には奮起して欲しいところだ。

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