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ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第6話「てさぐり色のバスタイム」

サブタイに恥じない内容かはともかく、お風呂で始まってお風呂で締める「ましろ色シンフォニー」の第6話。シナリオもアンジェルートに触れたり、みう先輩とぬこ部の話を加えたりしながら、やはり愛理ルートが地味に進んでいるようだ。

前回からのアンジェのメイド話を引き取っての序盤。主人公を「旦那様」と心に決めるやいなや、さっそく押しかけ同居を開始。主人公の妹、桜乃が思ったよりも冷静に受け止めているが、アンジェの気まぐれとでも思っているのか、それとも歯牙にもかけないチョロイ相手と見下しているのか、なかなか本心が見えない。
アンジェと桜乃の料理比べから共同作戦で3人混浴と仕掛けは面白かったが、肝心の風呂シーンではヒロイン2人のバスタオルが外れて全裸を主人公にだけ晒しただけなのは不完全燃焼だ。愛理をも下して最終での大逆転、妹エンドなら驚愕だが、まあそんなことはあるまい。

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その愛理の方は、もう一つのお風呂シーンで大胆な決意を現した…はずなのだか、今回見た限りでは何も主人公に伝えられていないようだ。
でも、雨に濡れて愛理のアパートに帰宅した2人の風呂の順番の譲り合いの中で、愛理の口から「いっしょに入ろ」と言わせなかったのは良かったかな。主人公が先に入っている浴室の電気を消して入ってくる愛理の行動だけで、主人公に気持ちは伝わったのではないかとも思えるのだが、その続きのキスもセックスもアニメでは表現しないから収まりが悪い。二人の会話もぬこ部に愛理を誘わない話に流れて、そちらへのつながりは悪くはない展開だ。

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ぬこ部は、学年や状況が違う登場人物たちを学園内で結びつける場所として機能し始めるようだ。この部活はみう先輩ルートの一部なのだと思うが、動物苦手な愛理の口から入希望を言わせることで、何となく主人公の手柄みたいになりそう。それほど嫌味のない主人公だが、それほど魅力もないという点ではエロゲ主人公としては扱いやすい。理由がよくわからないうちにヒロインたちから動いてくれるから、受身でいられる。でもヘタレと感じさせるほどにはハードなシナリオを彼に預けないから、ヌルイままで終えてしまう気もする。

PCゲーム「ましろ色シンフォニー」オリジナルドラマシリーズ第一巻PCゲーム「ましろ色シンフォニー」オリジナルドラマシリーズ 第2巻

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