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マケン姫っ! 第9話「嵐を呼ぶ水上騎馬戦」

バレーボール対決の後は、VENUSメンバーも参加しての男女対抗水中騎馬戦。こちらのバトルのほうが本作らしさが出ているはずなのだが、シナリオもコンテも単調だったかなという気がした「マケン姫っ!」の第9話。

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男女別水泳授業を撤回させるべく、男子一同の悲願を叶えるための戦い、それが男女対抗騎馬戦。水着回とは言っても、舞台は学園プールだからスク水女子ばかりで水着のバラエティは乏しい。
それでもヒロインたちはここまでにキャラを立てているから、扱いが画一的になることはないのは救い。性格的な違いを表現した所も多いのだが、主にはバストの大きさで差別化を果たしている。基本的に巨乳キャラばかりだから、姫神の貧乳ぶりが際立つという逆差別化に成功しているだろう、彼女の場合は。

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女子の股間アップは光が自主規制。その代わりといっては何だが、胸ポチは強調しているでも巨乳の胸ポチよりは微乳の胸ポチに力を入れて描くべきだと思うのだが、巨乳絶対主義の原作や制作スタッフにはこの思いは届くまい。姫神はまだしも季美やうるち、リール&アイリルを参加させなかったことからも、豊乳は正義の考え方がうかがえる。

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Aパート終盤にある、騎馬戦に向けての前説が長すぎること、キャラ同士の対決組み合わせが多く騎馬戦中の見せ場が意外と少ないことなど、本番は意外と退屈。
何よりも謳い文句のポロリが一度もないという構成はいただけない。シリアが胸ポロ担当になるのかと思ったら、スク水の下はビキニの二重装備。アイドルは簡単に見せないということで、期待は次回以降に持ち越しだ。

VENUSも最後の最後で追加メンバーが顔を見せ、次回はシリアスな展開になる気配も漂わせているが、実はあの身持ちの堅そうな新キャラミネルバがドジっ子だったという展開を期待しないでもない。

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