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C3 -シーキューブ- 第10話「嗜虐者は何処にもいない」

フィアを回収しようとしているアリスの連続殺人事件や黒絵との関わりの話は、どちらかと言えばサブ。メインは主人公春亮に惹かれ始めている委員長、ボンデージガール錐霞。前回からオープニングが錐霞フィーチャーに切り替わったことからしても、終盤では重要な役割をはたすのだろう、ウシチチよりは…

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錐霞を拘束しているのは確か呪いのボンデージとやらで、着用していると死なない(死ねない)。武器として持っているのは、やはり呪いがかかっている皮のベルト。こちらは定期的に誰かを絞め殺そうとしているようだ。
この二つによって、他の者に渡ると危険だから自分が身につけているという大義名分はともかく、生と死の淵を漂う錐霞の苦痛と快楽が夜な夜な生み出されている。
死にながらも生き返るというマッチポンプのような、厄介で密やかな悦楽の姿は誰にも見られたくない。そんなふしだらな姿態を春亮に晒すのは彼女なりのケジメと再出発なのだろう。

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錐霞の秘密を教師の日村は知っていたようで、同時に彼女に司令する立場でもあるようだ。アリスのビブオーリオファミリーズに関わるなと言うのだから、ピーヴィーの蒐集戦線ともまた違う組織なのだろう。
日村の司令と春亮たちの目的の狭間で、錐霞がどのように行動するかがひとつの鍵になるに違いない。

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今更だが、このはのメガネは彼女の妖刀としての本性を抑える道具だったのかな。アリス戦の直後で見せた不気味な表情に、元から持っていた性格が垣間見えたようだ。
フィアとこのは二人がかりでもアリスは手強く、しかもテレポートでも使うのか逃げ足も早い。
フィアを回収するための脅しとして、無関係な女性たちを殺すアリスだが、フィアの想像通り黒絵が関連しているのか利用されているのか、これは次回に解明されるだろう。

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