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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

C3 -シーキューブ- 第11話「狂信者は何処かにいる」

黒絵の殺人事件への関与についてもアッサリと片付けてしまって、せっかく種を蒔いてもきちんと収穫しないのはもったいないと思う「C3 -シーキューブ-」の第11話。
視聴者にはアリスが犯人だからと判明しているからこそ、主人公たちには謎解きと猜疑心の克服のドラマを演じさせるべきなのだと思うが、尺が足りないという理由よりも構成の練り込み不足じゃないだろうか。

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ピーヴィーの蒐集戦線騎士領、サヴェレンティ編やをはさんで、アリスのビブオーリオパートに錐霞と研究室長国をからませながら12話で収めようというのだから、細かな点までフォローは難しい。
その割には会話や説明シーンの演出に凝るのは大沼監督らしいところなのだが、ドラマの本筋を視聴者に伝え、登場人物たちと共に悩み考える楽しみを与えるという点は不足している。フィアや黒絵のパンツや錐霞のボンデージセルフプレイに目を奪われるけれど、それ以上のものではない。

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主人公と黒絵が人質として囚われる中、呪いの道具を全肯定してファミリーをつくろうとするアリスに立ち向かうべく、最終回直前らしい緊迫感を感じさせて最終戦につなぐだけの流れは作ることができたようだ。
制作は C-Station のグロス。

C3 -シーキューブ- もふもふビッグタオル フィア柄C3‐シーキューブ〈13〉 (電撃文庫)

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