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ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第11話「ましろ色シンフォニー」

みう先輩ルートはひっくり返ることはなく、クリスマスの夜の主人公とみうのイベントと、女子会と称する選ばれなかったヒロインたちの残念会の「ましろ色シンフォニー」第11話。
てっきりメインヒロインだと思っていた愛理の無関心を装うことを見るにつけ、あの第1話は何だったのかと。愛理vs.妹のバトルになるかと思わせた期待はどこへやら、セカンドヒロインのポジションは頑張った紗凪が射止めたといったところか。

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でも紗凪の「みう先輩に振られたら私が…」というスペアの扱いでも良いと期待する決意も、主人公の一言で芽を摘まれてしまった。そこで主人公が肯定しておけばクズには違いないが、セカンドラヴァーとしてキープして置けたのに。紗凪のいじらしさは、男から見れば時に都合良く使える女には違いないけれども、もう少しは展望が広がる芽もある。
一緒の風呂シーンまで演じてみせた愛理が、自分の気持を塗りつぶしてしまった臆病さに比べればマシだ。

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危うく親子丼エンドになりかねない先輩のママンだが、半ば娘のストーカーみたい。理事長とは学生時代の親友のようだが、何か因縁もあるみたい。娘のみうと愛理の代理戦争で主人公を惑わす熟女ルートも期待されたところだが、あまり深入りせずにスルーしたのは僥倖といえよう。
まあ、クリスマスエッチを察して兄とみうを二人きりにさせた桜乃が最も気遣いがあるヒロインとも言えるのだが、家にカメラでも仕掛けていない事を願おう。
サブタイ=作品タイトルが11話で使われてしまった今、最終話では何をやるのか知らないが、新たなる戦いが幕を開けて締めくくるのだろう。

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