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偽物語 第6話「かれんビー 其ノ陸」

スズメバチの怪異の毒を吸い取るという、近親故に許されるキスの効果も半分ばかり。
根本的な回復は貝木を捕まえて治させないとならないのか。
このままでは貝木との対決も1話くらいで終えてしまいそうな予感の「偽物語」の第6話。

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正義の味方(妹)を助ける正義の味方(兄)の関係は、端から見ると似た者同士。それを内心では肯定しているがゆえに、暦は必死なのだろう。妹たちの正義が通らなければ、彼のこれまでの正義の戦いが否定されてしまうからだろう。
一方で一家を騙した貝木への復讐戦と暦の保護を口実にして、戦場ヶ原も開戦準備中。久しぶりに彼女の家を見たが、相変わらず舞台セットのようなスケルトン構造だ。

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途中で出会った真宵がこの先の事件に関わることになるようだが、貝木絡みなのか、それとも他の怪異や怪異の専門家との問題でも起こすのだろうか。やけにクールだったり、噛まなくなったりした真宵を大人になったと思うのは気のせいだろうが、街を彷徨う中で彼女も変わらないようでいて変わり続けているのかもしれない。
忍も影の中から現れて、貝木に対して協力体制をとるようだ。どちらが主でもなく、吸血鬼同士の血の契という関係からだろうが、
まだうなされているはずの火憐が抜けだして向かった先は、貝木のところだろうか。思惑が異なる登場人物たちが貝木に対して集結しだしたが、どのうような展開を迎えるのか予想がつかない。

制作は動画工房のグロス回。絵コンテ・演出は川畑喬、作監は中島千明、尾尻進矢。

「偽物語」 第二巻/かれんビー(中)【完全生産限定版】 [Blu-ray]SWITCH Vol.30 No.2(2012年2月号) 特集:ソーシャルカルチャー ネ申コラボ1ooナイショの話(アニメ盤)

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八九寺にも何か?

  • by mkd(ピンポイントplus)
  • URL
  • 2012/02/16(Thu)21:36
  • Edit
いつのまにかストーリー半分、あかわらずのんびりすすみますね。
八九寺にこの先なにがおこるのかきになります。

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