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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

ギルティクラウン 第19話「贖罪:rebirth」

GHQやら葬儀社やらが盛り上げてくれた裏切りのドラマも、最後は真の王の座を賭けて集vs.涯のラストバトルになりそうな予感をさせてくれた「ギルティクラウン」の第19話。
二人を見る嘘界の反応からは、集に分がありそうだ。涯は集を導くためのドラマのペースメーカーのようなものだが、安定しているとは言いがたい。いのりも秘密を隠したまま、最後の最後で二人の主人公の決着に影響するのだろう。
一番ブレがないのは嘘界だったかもしれない。

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春夏にヴォイドゲノムを持ち出させるシナリオで、桜満博士や真名、茎道の過去の関係について少し触れている。葬儀社の残党というかレジスタンスに合流させるのだが、望んではいないといいつつも、集にゲノムを使わせる流れになってしまっている。
綾瀬が自らが犠牲となりゲノムを用いようとするなかで、それほど集に感謝するような経緯もなかった気もするのだが、主人公補正ということで済ませておこう。

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集の手により嘘界は快感の中で散っていったように見えるが、ドラマの最後まで見届けさせても良かったのではないかと思う。
葬儀社の残党に、そう活躍の場も残されてはいないと思うが、集の前で命を散らしていくキャラクターが出てくるのだろうか。
あまりフォーカスされていないのだが、いのりの歌も最後くらいは意味を持ってくるのだろうか。いや、意味があって欲しいと願う。

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