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戦姫絶唱シンフォギア 第10話「繋いだ手だけが紡ぐもの」

既定路線とはいえ、ツンデレ可愛いクリスの変化は仲間に加わる儀式のようなもの。
その引換に了子≒フィーネの失権と学園に残った未来の危機を迎えて終盤に進む「戦姫絶唱シンフォギア」の第10話。

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日本と米国の両サイドでノイズや聖遺物の秘密を操ろうとした了子だが、米国サイドからは切られたようだ。クリスとともにイチイバルを失ったため、利用価値がなくなったか?
しかし今までダブルスパイのような行動に気づかれなかったというのも都合良すぎだが。
頻繁に来襲するノイズ、それ自体が意志を持っているのか何者かが操るのかも知らないが、この点は了子が語ってくれることだろう。

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しばらく精彩を欠いていた翼だが、ワンマンライブを経て吹っ切れたのだろうか。奏とのコンビでドラマの導入パートをリードしてきたが、既に物語の中心にはいない。彼女がどのようにドラマの最後を締めくくるのか気になるところだが、絶望なり絶唱なりの見せ場を作るのは話数的に難しいかな。無難なポジションで終えてしまいそうだ。

一人で戦うと言いながらも、結局は合流してきたクリス。
3人のノイズ戦パートは、そこそこ動きもあるのだが、これまでに見たようなコンテと演出で新鮮味がない。ヒロインたちの持ち技にも新しいものは見られないので、当初響が黒化したような驚きもない。
ヒロインの魅力が不足と言うよりは、敵のノイズが紙ペラのような薄さと生命力のなさで魅力がなさすぎる。いつまでたっても雑魚を相手に消耗戦に巻き込まれているだけのようだ。

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真の戦いは大人の世界の出来事で国家間や組織の争いであるとしても、少女たちの物語としては表面的。運命に翻弄されるヒロインたちを描く視点も中途半端に見える。
これまで何度も響との関係の危機の演出に使われてきた未来だが、再びのピンチを彼女たちはどのように演じてくれるのだろうか。

戦姫絶唱シンフォギア 1(初回限定版) [Blu-ray]http://www.symphogear.com/images/charasong4_jacket.jpg

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