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さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」

死後硬直だと主人公降谷千紘が思う中で、礼弥のゾンビ化が着実に進行している「さんかれあ」の第5話。
主人公と家族や周囲の者に焦点を当て、礼弥自身の描写から離れて進行した後でのクライマックス。それまでカメラは状況説明で引き気味に、淡々と取り巻く者たちを描いている。

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お寺の一家だが、主人公の部屋で背徳的な行為が行われていることを誰も気づかないし、風呂場で鉢合わせした爺さんは、礼弥のことを婆さんの蘇りだろボケている。
隣の部屋の妹が気付かないのは、彼女もまた変わり者だからか?
大体は感の良い妹に発見されるパターンなのだが、その役は年上幼馴染に担当させた。
ウザキャラ芝居の上手い井口裕香と矢作紗友里が揃っているが、井口は無口キャラなのがもったいない。その分を矢作がカバーしている。もっとも二人ともうるさいキャラでは作風を壊しかねないので、この程度のバランスが良さそうだ。

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前回もそんな素振りは見せたが、人を襲う気配の礼弥。
まず生きた人間のおっぱいを揉みシャツを剥ぎ取るというサービス精神溢れるゾンビだが、主人公に対してはキスだったのは意味有りげ。
正体を晒した礼弥に対して、蘭子や周囲がどのような反応をするのか、次回のお楽しみ。

今回の絵コンテは「輪るピングドラム」助監の山崎みつえ。状況説明の引きと心情描写の寄りで切り替えるカメラワークが冴えている。
グロス制作はARMSで、Hue Hye Jung作監。実質は韓鎮アニメーション制作だが、それほど悪くもない。

さんかれあ 1 【初回限定特典:はっとりみつる先生描き下ろし礼弥成長記録写真&保存用アルバム】 [Blu-ray]CD付き さんかれあ(5)限定版 (講談社キャラクターズA)
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