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アクセル・ワールド 第6話「Retribution;応報」

タクとの一件の後、大きな動きもなく停滞した話数だが、そう面白くもないけれども悪くもない「アクセル・ワールド」の第6話。
千百合に二人して謝った場面が描かれなかったのは物足りない。急がねばならないほど尺が足りないわけでもないだろうに。

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タクがレオニーズを抜けたようだが、ここに至るタクの心境や葛藤は伏せたままなので原作を知らない視聴者は、取りあえずはそういうものかと受け流すしかないという疎外感がある。視聴者置いてきぼりとまでは言わないが、日めくりをめくるように事務的に話が進んでしまっている物足りなさは残ってしまう。

したがってタクが春雪とパーティーを組んでレベル上に協力してくれるのは謝罪の気持ちからだけなのか、それともレベルアップ時のポイント使用を黙っていたのは裏があるのか不明のままなので、和解を手放しで喜んではいけないのだろうという黙示なのだろう。
黒雪姫がタクを病室に呼び出したのは次の事件への伏線なのだろうが、相変わらずモヤモヤとしてところで次回のタメを作って引いている。

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タクから直結を迫られ、「用心棒」からも公衆の面前で直結を迫られ、男女に人気の春雪。そんなに直結が恥ずかしい世界観とも思えないのだが、あざとい程でもないが視聴者ウケを意識した構成だ。
モブ女生徒の着替え中の下着など、サンライズ作品にはよくある大して嬉しくもないサービスシーン。無いよりもマシだが、ブラを正面から描写しないためかロッカーの扉で隠すなどという無駄な努力には頭が下がる。
それと、今回何よりもあざといのは電撃文庫のプロダクトプレイスメントだった。

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