忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 RSSリーダーで購読する
PR

Fate/Zero 第20話「暗殺者の帰還」

回復中のアイリを急襲したライダー。セイバーとの決着を付けるため、もっと言えば永遠に彷徨い満たされそうにないセイバーに、その危うさを教えることこそが目的だ。
残念ながらライダーの危惧は的中し、再び召喚されて後の第五次聖杯戦争を戦うことになるので、征服王の慧眼恐るべしといったところか。

拍手


fate-zero2001fate-zero2002fate-zero2003fate-zero2004fate-zero2005

黒子に徹していた舞弥が生い立ちや切嗣との接点を語り出すのだが、ご多分に漏れずサブキャラにスポットが当たるということは死亡フラグの前触れ。
ライダー相手とはいえ、あっけなかった幕切れだ。もう少し善戦するかと思ったのだが、防戦パートをカットしたのが元凶。切嗣編から終盤戦へのつなぎ回だったから、バトルパートは割愛して会話と回想のFixシーンが多いのはやむを得ないところ。

舞弥の回想も彼女の語りだけで、切嗣のように過去シーンを用意することはなかった。
映像化するには悲惨すぎる生い立ちということか。
ただ、その過去と切嗣との出会いと歩みを省略してしまったことで、今際の際に切嗣の涙を諌める彼女の心情の裏漬けが薄くなったことが残念だ。

fate-zero2006fate-zero2007fate-zero2008fate-zero2009fate-zero2010
fate-zero2011fate-zero2012fate-zero2013fate-zero2014fate-zero2015

早々にリタイヤしそうな体の雁夜が踏ん張っているのは、バーサーカーの負の力によるものか間桐の爺さんの執念によるものか?
桜の処女を奪い精気を吸った蟲パワーで最後の逆転を強いられることになるのだが、どう見ても一発屋で終わってしまいそうなのが惜しい。
桜の扱いを見るに、間桐の爺さんは桜を蟲を介した魔力供給装置程度にしか考えていないようで、行く末は魔術師の種付けの器としてひょっとするとホムンクルスよりも酷い人生が予感させられるのだが、stay nightまでにどのような事件が彼女を変えたのか気になるところではある。

Fate/complete material IV Extra material. STANDARD EDITION (TECHGIAN STYLE)Fate/Zero コミックアラカルト 決戦編 (カドカワコミックス・エース)
 RSSリーダーで購読する

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]