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謎の彼女X 第12話「謎の「ぎゅっ」」

卜部と早川の裸祭りのあとは、目に焼き付いた姿を忘れられるはずもなく、椿くんは湧き上がるリビドーと格闘中。卜部だって覚悟の上なんだから、そう気にする必要もないのだが、見てしまった方が被害者のような「謎の彼女X」第12話。

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謎の彼女については掘り下げないで、もう二人で「ぎゅっ」として最終回でいいんじゃないかと思わないでもないのだが、悶々とする二人を中心に描いている。
丘の出しゃばりも少ないのだが、さすがというか卜部の全裸写真を撮っているあたりは抜け目ない。紙焼きを切り刻んでもデータが残っているから、いくらでもプリント可能なことに誰も突っ込んでいない。
卜部のヌード無修正版がBD/DVD特典についてもおかしくないのだが、スタチャはそんなことしない気がする。というか、この作品に限らないがスタチャ宣伝の金子女史のセールスプロモーションが弱い気がしてならない。

椿くんのドキドキは唾液を通して卜部にも伝わり、得意のハサミ捌きにも狂いが。
ハサミで椿くんの額を傷つけた時も、ベッドの角に椿くんが額をぶつけた時も卜部のうろたえ方が異常だったので、唾液や他の体液は強いのに血液は苦手なのかトラウマがあるのかと思った。でもそれは椿くんの行動に対して寛容になりつつある自分に驚いているからかもしれない。

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植芝作品のテイストを生かした昭和風の劇伴が秀逸。ホームドラマのような印象でありながらも、ウルトラQや怪奇大作戦のような円谷プロの作品を連想したりする。
最大の謎は卜部そのものではなく、卜部を演じる吉谷彩子の方。上手いとは思わないのだが、キャラクターの不思議さを増す芝居になっている。
ドラえもんのシンエイ動画出身者が、おっぱいアニメのフッズエンタテインメントで活躍するという不思議なスタッフの構図だったが、さて最終話をどうまとめるのか次回最終話を楽しみにしたい。

謎の彼女X 1(期間限定版)(Blu-ray Disc)DVD付き 謎の彼女X(9)限定版謎の彼女X 謎の小説版 (講談社ラノベ文庫)

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