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TARI TARI 第3話「振ったり 出会ったり」

前話では、にわかに結成した合唱部での合同発表会への参加は、ハプニングの末に来夏と紗羽のデュオで見事に締めくくった「TARI TARI」だが、第3話は結局廃部からリスタートを探る展開となる。

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江ノ島大橋を通学のために渡る和奏。この背景のアニメと言えば「エルフェンリート」を思い出してしまうが、こちらはリアルな学生生活の範囲で留まってくれるだろう。
その和奏が通学途中に謎のラテン系外国人に遭遇。後半の海の家にもラテンバンドがいて、豚のペットが共通点なのだが、和奏のカバンのマスコットに反応したことから、彼女の母親絡みで関係が有る者だろうか?レストラン経営でもしていそうだが…
彼女たちの活動に関わってくるのだと想像される。

顧問を買って出ていた校長も和奏の母は教え子であって、その母親が亡くなったことは和奏が合掌へのトラウマを持つことに関係あるのだろうし、そのことは校長も理解した上で、和奏が参加するならばと合唱部の活動を認めるのだろう。
部員集めについては、同じ廃部の危機にあったバドミントン部と合体させることで5人が揃った。でも、エンディングに和奏が離れているように、まだ彼女はその気になってはいない。和奏の参加と副校長とのバトルが当面の「合唱時々バドミントン部」の課題となるのだろう。

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バドミントン勝負では紗羽と和奏が何気に名前で呼び合い、和奏は来夏を相変わらず「宮本さん」と苗字で呼ぶという微妙な距離感だけれども、3人の関係がドロドロしたり、男2人との恋愛感情がもつれたりなんていう展開は岡田麿里脚本ではないからないと信じている。
江ノ島らしいイベントとしては夏の海の家。
来夏と紗羽、そして大智の3人がイベントのオーディションで校歌を歌う展開となったが、前述のラテンバンドもしくは他の関係者が彼らの歌を認め、歌う機会が得られるのだろう。そこから彼らの活動が広がってゆく予感。
来夏が何かのキャラに似ていると思っていて気付いたが、THの頃までの水無月徹が描くキャラを思い出した。

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