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はぐれ勇者の鬼畜美学 第7話「渚の鬼畜パニック!」

今回見終えたあとでモチベーションもリビドーも湧かなかったので、今回の話の中心となっている「渚の水着鬼ごっこ」や異世界「アレイザード」での魔王ガリウスの娘ミュウの捜索奪還の動きのパートの場面写がほとんど無いことをお断りしておく。

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異世界の魔王を倒し帰還した主人公を巡っては「BABEL」や「コクーン」に生徒会、そして「朱の黄昏」なる組織が取り巻いた状態で次のタイミングを待っているようだ。そんな事情を主人公はお見通しなのか、それとも鈍感なのかは知らないが、とても窮屈な監視状態の中での海辺の一日。
ここまで各組織が色々と伏線張りまくっているものの、綺麗に回収できるとはとても思えない。

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「朱の黄昏」の海堂元春はスレイプニルを紹介したり、今回も「渚の水着鬼ごっこ」で主人公を鬼に仕立てたりと、将来の何らかの利益のために近づいているのが視聴者にあからさまに見えるのもどうかと思う。その他の組織も同じようなもの。
アレイザードの面々もミュウ奪還に動き始めたが、これからの展開を解説し過ぎだと思う。その反面、アレイザードで過去に何が起こったのかは第1話でサラリと触れた程度で説明が足りない。

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シリーズ後半はミュウを守る戦いと、その中でミュウの秘められた力が開放といった流れになるのだろうか。ここまでは金月龍之介のシリーズ構成を何とかして欲しかったところであり、今回は原作者の上栖綴人脚本だったが、単純な水着回に仕立ててのびのびとした話にしてもらえたほうが良かったと思う。未来の不安を煽る伏線ばらまきながら、水着争奪戦見せられても萎えたままだ。
今回の制作はA-Lineのグロス。低位安定ではあるが、放送を落とさない点は評価できる。

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