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カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第8話「英雄推参」

夏休みのバカンスでイタリア行きとは豪勢だが、主人公にしてみればしつこいヒロインたちから逃げているつもり。この状況を楽しめない神殺しの王など、まだまだヒヨッコと呼ばれても仕方ない。
別にイタリアが舞台でなくてもいいんじゃないか?
サルバトーレ・ドニとルクレチアが日本に来れば、いつものハーレムが賑やかになった程度のことだ。神々には時間も空間も関係あるまい。

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とは言うもののアテナはまるでイタリアの地で護堂を待っていたかのように事件の案内人となるので、それぞれの神話の地の属性というものもあるのだろう。日本神話の神々が登場していないが、この先もそうとは限るまい。
Aパートは水着に温泉と、別にイタリアで無くてはならないシチュエーションではない。
相変わらずこのカンピオーネは女子たちに頭が上がらない。はぐれ勇者様くらい堂々としたところを見せて欲しいのだが、日常パートではピリッとしたところがない。

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さて、リリアナもイタリアに戻っているが、そもそも彼女の本来の任務が何であるのか知らない。ヴォバンの騎士だと思っていたが特別な主従関係でもなさそうだったし、今度はドニが余計なことをしそうで、それを監視している。カンピオーネの監視全般が役目で、護堂と絡むのもその任務のためと思っておけば良いのだろうか。まだハーレム要員になったという程ではない。
アテナもハーレム幼女要員だと思っていたが、そんな気配はなし。

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制作サイドが神話の設定などをツィートで解説しているのを見たが、神々の設定はアニメではそれほど大事じゃないんじゃないか?
原作だと本文中で解説したりせねばならないかもしれないが、アニメではキャラクターとビジュアルで表現し、少々のナレーションやモノローグで補足できる程度の内容が限界。それ以上伝えなければならない作品はアニメ向きではない。
アニメでは足りないくらいが丁度良い。それなら原作の販促にも寄与するはず。
エリカのエロさが足りない物足りなさは、次回でカバーしてくれるか楽しみにしたい。(結局のところ、見どころはベロチューしかないのか…)

カンピオーネ! 4 英雄と王 (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ クリアファイル

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