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だから僕は、Hができない。 第9話「奮い勃つ剣(キングダム)」

リサラが探し求めていた特異者、それは良介への想いを沸々と沸き立たせる妄想パワーの持ち主の美菜だったという灯台下暗しの「だから僕は、Hができない。」第9話。
リサラとのエロプレイ妄想で奮い勃たせた良介のグラムも瞬発力は立派だが、人間界と死神界を一変させるのは、これまで溜め込んできた美菜の幼なじみパワーの方かもしれない。

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ガルダーブロウグに立ち向かうリサラは、ほとんど全裸で出ずっぱり。圧倒的な戦闘力の差でボロボロだが、良介としてはそんなリサラの姿にエナジーが沸騰するのだろう。
決しておっぱいの大きさがカギになっているのではないは、着衣のままだったとはいえ美菜をスルー気味だったことからも想像できる。
良介の場合は単純なスケベではなく、女の子のピンチに萌えるというシチュエーションフェチの要素が入っているから少し複雑。

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リサラでエロチャージ完了した良介を見て、美菜も変化が出るのかもしれない。境界が崩れて死神が人間界へ侵入し始めた混沌とした世界の終わりの始まり。ダークサイドに堕ちた美菜が見られるのかもしれない。
次回予告のハーレムは、サブタイが示す通りに終末前の一夜の夢か良介の妄想に過ぎないだろう。

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川崎逸朗コンテ、嵯峨敏演出回だが、良介とキュールが突入する前の戦況説明のシーンがもたついている印象が強いし、リサラとガルダーブロウグのアクションもカット数は多いものの停滞感が強い。その割には良介のグラムによってガルダーブロウグへの一閃であっけなく決着がついてしまった。また、倒された後のガルダーブロウグの講釈は、次のステージへ間をつなぐにしては野暮ったい。次回は期待したい。

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