忍者ブログ

アニメレビューCrossChannel.jp

アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第10話「荒ぶる魔王、太陽の勇者」

ペルセウスと決着を付けるべく、コロシアムで観客の前で戦うことになる護堂だが、正直なところ神々との戦いそれ自体は護堂ハーレムのヒロインたちを動機付けるだけのものでしかない。
神の真名を知る事自体が強力な攻撃手段でもあるので、護堂への教示は重要。尤もそれは制作者がヒロインにキスを強要する便利な方便であるし、視聴者の興味の大半はそこにしかないのでペルセウスの戦いは前座でしかない。

campi1001campi1002campi1003campi1004campi1005
campi1006campi1007campi1008campi1009campi1010

しかも今回は止めを刺されるのを逃れたペルセウスが、ヘビの化身の鎌使いの少女に屠られた結末。この少女、アテナのようにも見えたのだがエンドロールからすると石原夏織が名無しの少女として演じていたようなので、新たな神の登場だろうか。
エリカと祐理を足止めして、ドニが狙っていたのは護堂が戦った後の棚ボタのペルセウス狩りだったのだろうが、一足先に謎の少女が持って行ってしまった。

campi1011campi1012campi1013campi1014campi1015
campi1016campi1017campi1018campi1019campi1020

ペルセウス編ではメインヒロイン、護堂の正妻の座をゲットすることが出来るのかがリリアナのミッション。教示をせねばならぬ状況に追い詰められて、これまで抑圧していたものを開放したリリアナの恍惚の表情は淫らで美しい。
ペルセウスのバトル尺を削って、操られてレイプ目のリリアナの行動をもう少しフォローしたほうがマシだったかもしれない。

campi1021campi1022campi1023campi1024campi1025

ハーレムに加わったリリアナだが、彼女の賢いところはエリカと同等に張り合おうとする点。これまでの騎士として競い合った関係からすると然りで、護堂と行くところまでいってしまったからか、これまでの臆病な態度を見せずに実に堂々としている。
その点、祐理はエリカから2号さんと認定されて満足しているようで、今後の愛欲にまみれた展開の中では分が悪そうだ。
最強はリリアナの前で護堂からベロチューを2連続で奪ってみせたアテナだけど、今後もかき回してくれそうだ。

カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 1 (イベント応募抽選券封入・初回生産限定版) [Blu-ray]「カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 1 初回生産限定版」iconカンピオーネ!-まつろわぬ神々と神殺しの魔王- ラバーストラップ 剣の妖精 リリアナ・クラニチャール

拍手

 RSSリーダーで購読する
PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL(非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS(コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます

新着記事・カテゴリ

メニューバーをご利用ください
古いカテゴリーは順に表示されなくなりますので、お手数ですが記事検索をご利用ください

メールで アニメレビューCrossChannel.jp を購読する

ブログ内検索

プロフィール

・管理者:wataru
・好き:V1046-R MAHORO、HMX-12 マルチ、ぽんこつ、黒オーバーニーソ、メイド
・リンクフリーですが、可能であればサイトTOPにリンクお願いします。相互リンクのお誘いは不精者のため辞退させていただいております
・利用状況の管理と広告表示等の目的でCookie及びWeb beaconを利用しています。Cookieの受入はブラウザの設定で選択が可能です
・商品紹介にはAmazonアソシエイトリンク他を利用しています
・当サイト管理者へのご連絡は webmaster★crosschannel.jpまで(★は1バイトのアットマークに置換して下さい)

Shop Link

Copyright ©  -- アニメレビューCrossChannel.jp --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]