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中二病でも恋がしたい! 第10話「聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)」

未だ続く六花の中二病は自らを守る鎧であること、その六花の中にこそ超えられない不可視境界線が存在することを示した「中二病でも恋がしたい!」第10話。
恋を意識して六花が「普通の」女の子になってしまうのかという緊張感と、元・ダークフレイムマスター勇太如きでは一気に解決できないだろうという六花の家族の重みを感じさせながら話は二人の告白を追い、背景では学園祭が続いている。

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六花の恋にも凸守は比較的素直に事実を受け入れているが、それは従順なサーヴァントとしての性なのか、それとも自らの経験の不可知領域に進んでいくマスターに反発も出来ないのか。でも八つ当たりだけはしっかりと森夏に向かっているのが凸守の割り切れない気持ちを表現している。
一色は勇太に励ましとも冷やかしともつかない対応ぶりだが、くみん先輩への公開告白は自爆。森夏は恋愛の先輩ぶりを装っているけれど、学園祭にやってきた中学時代の友人から過去の振る舞いを暴露されたりと、身内の恋愛を冷やかすには我が身の防衛に必死。
くみん先輩は恋愛フラグが立ちそうもなく、画面上のマスコットに過ぎない存在で終わりそう。

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六花の母親の存在は回想で触れる程度かと思っていたら、学園祭の現場に弁当を持って登場したのが意外だ。キャラクターデザインが秀逸で、いかにも薄幸そうな顔立ち。
十花の海外行きで六花も連れていく流れにはならず、六花と母親が同居という方向に持っていく流れを六花自身が受け入れるのか。勇太の行動により六花の決断が得られるのか、大詰めの見どころだろう。

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跡形もなくなった想い出の実家の光景で見せた六花の複雑なバリアを解くためには六花自身、過去からの現実逃避にも見える中二病の殻を破る事が求められる。
母親の弁当と勇太が六花に対してみせた意外な行動、それを受けたステージでの六花の唄と裸眼が次回の変化の物語に続いていく。

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