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To LOVEる -とらぶる- ダークネス 第10話「Past~明日につながる記憶~」

リトと床を同じにしたヤミの生い立ちの回想から彼女の母親というべき存在のティアーユ登場へと繋いで、最終盤を演じる役者が揃った「To LOVEる -とらぶる- ダークネスの第10話。

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回想内での幼女のあどけなさ、妄想内での喘ぎのぎこちなさ、そして日常でのクールさと殺人兵器としての暗さをヤミとして演じ分けた上に、DNAの提供主であり生みの親・育ての親としての優しさ、ヤミを裏切った形の後悔の感情、そして巨乳メガネで天然というテンプレキャラでリトと絡んで喘ぐティアーユのエロさを演じて、今回大車輪の活躍の福圓美里。いやあ~、いい仕事を見せ聞かせてもらった。

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リトとヤミが布団で寝ているシーンに、モモの妄想内でのヤミの喘ぎや悶えがシーンが挿入されたところに、金髪幼女ヤミの姿に切り替わったりするところに背徳感あふれる演出を感じる。
第2話に続いて今回のコンテ・演出の日野基鳴は上坪亮樹の別名だったはず。演出家廃業などという噂もある中で、現在と過去の明暗のコントラストや下からなめるカメラアングル、ハーモニーまで使った演出は巧みだ。
もっともそのハーモニー、裸の校長のカットに使うことないのにと思うが、コメディとしてはアリ。

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ティアーユの登場がヤミにどのような変化を与えるのかはこれからとして、まずはネメシスとメアの介入は必然。このシリーズの「ダークネス」な部分のまとめを描いてから、ハーレム化計画の大前進という大団円でまとめるのだろうか。
殺人兵器の部分を捨てた後に成長したヤミがティアーユのようになるのかと思うと嬉しい半面、ちょっと寂しい気がするのはなぜだろうか?

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