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ビビッドレッド・オペレーション 第5話「もう一つの鍵」

5番目のメンバーとなるのだろうか、ミステリアスな黒騎れい。
彼女がいた「元の世界」は示現エネルギーにより消滅し、父母のいた世界を取り戻そうとアローンを強化する役目をこなしている。カラスが何者かの使いであるが、そんなれいを利用しようとする組織があるのだろう。
第5話にして物語の構図は明らかになってきたと思うのだが、今回のお節介なあかねとのエピソードを伏線にして、これから仲間となりアローンの影の敵に立ち向かうことになりそうだ。

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盲目的に指令元を信用しているというわけでもなく、れいなりに解釈して示現エンジンを直接破壊すればいいじゃないかと深夜のアタック。制服のままで身元バレ必死なのだが、迎撃ロボットがスタンドアローンタイプだから映像は転送されずにセーフ。
れいはアタック失敗後に浜に打ち上げられたいたところをあかねに助けられ、アローン登場後にパワー注入しようとして意識を失い、攻撃から帰投するあかねに再び拾われて無防備な姿を晒して、クールな割にはツメが甘そうだ。

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れいの両親の生死は不明なのか、親に対する想いや事件のトラウマというものを強く表している。父の死と母の入院という状況のあかねは似ているけれども祖父や妹、友だちの存在がガバーしている点が違う。
れいの心に潜む闇の炎を巧みに利用する組織から抜け出すまでが終盤の本線となるのだろうか。れいとドッキングしてもビビッドなブラックでは映えないので、その辺り何か考えられていると思う。

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今回はれいとあかねが中心で、アローン戦もオマケ程度で他の3人の影は薄い。
夏休みの学校行事で女子は式根島に合宿ということなので、次回は水着回となることを期待したい。
作監は山口智。アップは悪くないけど、引いたカットのではキャラ修が足りていない。

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