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デート・ア・ライブ 第2話「再接近遭遇」

精霊の再登場からデートへと展開の早い「デート・ア・ライブ」の第2話。
精霊とのデート交渉に向けて恋愛ゲームシミュレーターでもっと訓練をするのかと思っていたが結構おざなりだ。
プレーヤーのコミュニケーションスキルを向上させ、実践に耐え得るまでに育てるのではなく、結局はオペレーションルームの分岐判定による指示でゲームを進めるという受動的なシステム。

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しかしその判定メンバーが目を覆いたくなるような過去の持ち主ばかりだから、判定精度の低さが実践において主人公のスキルをオン・ザ・ジョブで鍛えあげるという現場任せの混沌が話を回していく。
対精霊部隊の鳶一折紙にしても現場での独断専行が話をややこしい方向に回してしまうエンジンになっている。客観的に見て最も使えないのは妹なのかもしれない。妹であり兄の司令官という公私を乗り越えた関係なのだが、もう一枚くらいは裏設置あがあってもよさそうだ。

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ただ第2話全体を見渡すと「十香と名付けてもらった精霊がデートに積極的になりました」の第一幕終わりといった感想しか出てこない。このままハーレムになるはずもないので、新精霊の登場や対精霊部隊関係の別視点の話などやるべきことは多そうだ。
時間があれば第3話以降もレビューしてみたい。

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