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とある科学の超電磁砲S 第6話「あたし…みんなのこと見えてるから」

ミサカ9982号の次に突然現れた「2体目」のミサカのことを一方通行はオリジナルだとは思っていなかったようで、意外そうな表情の中にも学園都市ナンバーワンのレベル5としての余裕を感じさせる。
オリジナルとわかってからが彼の本領発揮のはずだが、極悪非道に美琴をいたぶり楽しむ気配を見せたものの、オリジナルとのバトルは進化計画の想定外との警告に素直に手を引いた。禁書目録ではこの後に上条当麻との対決につながった記憶がある。

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自分のDNAが使われてクローンが大量生産されている事実、そして9982号の惨殺を目撃したことは美琴にとって大きなショックではあるが、コンテナヤードに出現したたくさんの「妹達」を目の前にしたことも結構気分が落ち込む事態ではないだろうか。
開発に手を貸した布束との会話では、まだ美琴は落ち込んだままではあるが、開発拠点潰しに立ち上げる決意をこの時点で固めたのだと思わせる。

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重い話のあとでファミレスでの女子会に転換するには違和感もあるが、無理してでも友達に対しては心配かけた分を償おうとの美琴の気持ちはあふれている。
あまりに重い事実を隠したまま、一人で計画阻止に立ち向かう美琴の孤独な戦いの幕が切って落とされた「とある科学の超電磁砲S」の第6話だった。

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