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とある科学の超電磁砲S 第20話「フェブリ」

フェブリが登場して2話連続のお風呂回。日常回のようであり学園都市の闇の事件への入り口でもある「とある科学の超電磁砲S」の第20話。前期に比べていい人に見えてきた婚后光子の活躍が目立つ。
アニメオリジナルのようだが、超電磁砲シリーズは後半はメカとの戦いが定石。それを操る怪しげな組織こそが敵なのだが、前期の木原やテレスティーナと比較すると小物っぽさが漂う。布束がどのような役回りで終盤を飾るのか見どころになるだろう。

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超電磁砲シリーズでは無能力者の存在がひとつのキーポイントで、ヒロインサイドでは佐天さんが無能力者の悩みを乗り越えながら関わってくる。今度の敵は能力者を研究して狙ってくるようで、能力者への恨みもにじみ出ている。彼らの舞台が超能力とは別の研究発表会であるのもそれを示唆しているようだ。
もう一つは妹達編を受けての美琴の心境。妹達の姿を思い出しながら、手こずりながらもフェブリと心を通わせ、妹のような気持ちになってきたところにフェブリの「回収」もくろみ、同時にレベル5の能力を試そうとする敵の存在を知る事になり、また学園都市の暗部に心痛めることになる。

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さらにはフェブリの意識不明、そしてカエル医師により彼女は人造物であることを告げられた衝撃が美琴が終盤に立ち向かうための原動力となる。
妹達がクローンであり、今度はフェブリが人造人間という美琴にはシャレにならない重い現実。だがそれに打ちひしがれるほど、もう美琴は弱くはないだろう。
フェブリが意識を失ったのはキャンディーを口から離してしまったからではないかと思うが、それは美琴を襲った無人メカに残されていた物質と同様な能力体結晶みたいなものなのだろう。

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