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アニメのレビュー・感想中心に、アニメ業界の批評もしたり、ゲームレビューしたりしています

   

超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION 第11話「古(いにしえ)からの使者(アグレッサー)」

終盤もシリアスに引っ張らなければ気が済まない構成で、休眠していた古い女神が敵として登場。前話までにアノネデスの使い走りで終えるモブキャラかと思われていた市民運動家キセイジョウ・レイが女神化。かつて栄華を誇りその衰退した「タリ」の国の女神とのことだが、例のATARIをモチーフにしたのだろうか。
小林ゆうをキャスティングして、変身前後の芝居っぷりに問題はないのだが、ラスボスにしてはキャラが弱い。

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休戦中とはいえ、プラネテューヌのシェアが上昇したことを他の女神は面白いはずがない。4女神はシェア争いのシリアスなさやあて、そしてブランに至ってはネプテューヌの仕業だとして武力攻撃に訴えてくる。この状況でキセイジョウ・レイのプラネテューヌ侵攻に他の女神が団結する状況にならない。これは転機を作って、連合軍として対抗する最終回に結びつくのだと思うが、そんなに転結を作らなくてもと思う。ドラマ性を求めるアニメユーザーは少ないだろうし、原作ゲームユーザーはどう思うのだろうか。

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最終回ではキセイジョウ・レイとの対決パートはさっさと切り上げてもらって、Bパートは温泉回でもしてもらって締めたほうがこの作品らしいのではないだろうか。

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