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機巧少女は傷つかない 第6話「Facing "Sword Angel" II」

話が進んでいるはずなのに、かえってわかりにくくなっているという珍しい例だな。
夜会直前に対戦相手から命を狙われ、その裏を探るべく行動するのはわからないではないが、居残りの夜々が奇襲されて大ダメージを受け、雷真と行動した小紫にしてもステルス機能以外はたいして役に立たずに雷真もまた重傷を負うという何とも下手な作戦。

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硝子に言わせると雷真は使い走りの扱いだから、裏にある本作戦には影響は与えないのだろう。
それにしても日本軍や英軍に日英同盟などと国益を背負って人形使いとマシンドールたちが戦っているという世界観が裏にあるとは初めて知った。
20世紀初期を模した異世界の出来事だが、欧州風の街並みなど世界大戦前のきな臭さは感じることはできる。
キンバリー教授と校医のクルーエルの関係、そしてキンバリー教授と硝子のやり取りなどからドラマの裏側に複雑な事情があることをうかがわせるのだが、所々説明を端折っているように感じてしまう。伏線を回収する尺はあるのだろうか。

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フレイの犬型ドールの伏線やフレイとロキが特殊に育てられた子供であること、犬型ドールを量産する計画を持つブロンソンは彼らの親を殺して子供たちを手に入れたことを雷真は掴んだにしても、犬を助けようとしたことでフレイの感謝を受けただけに終えたようなもの。
セカンドラストの雷真が初戦で戦うのはフレイだと思ったのに、ロキと戦うことになったのはなぜだろう。どこか見落としたのかもしれないが、不思議な展開だ。

機巧少女は傷つかない Vol.1 [Blu-ray] TVアニメ 「 機巧少女は傷つかない 」 エンディングテーマ 「 回レ! 雪月花 」機巧少女は傷つかない〈2〉 Facing

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